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冷蔵庫が安く買える時期

冷蔵庫を含めた電化製品は、主に「モデルチェンジのタイミング」や「決算時期」などに大幅に値下げされる傾向があります。
ここでは冷蔵庫を安く買える時期を3つ紹介します。
1.モデルチェンジ時期
冷蔵庫は毎年10月~11月にかけて新製品が発売される傾向にあります。
新製品が発売されると、これまで販売されていた製品は旧モデルとなってしまうため、価格が下がるのが一般的です。
特に型落ち製品は在庫が少なくなるため、早めに売り切る目的で値下げを行う店舗が多くなります。
そのため、新製品発売前の8~9月に旧モデルを狙うと、比較的新しいモデルの冷蔵庫を安く手に入れやすくなります。
ただし、新製品の発売時期はメーカーによって異なり、必ずしも10~11月とは限りません。
気になるメーカーがある場合は、あらかじめ新製品の情報をチェックしておきましょう。
また、新製品が発売される時期には、すでに旧モデルの在庫が少なくなっている可能性が高く、タイミングによっては欲しい冷蔵庫が売り切れていることもあります。
気になるモデルがある場合は、こまめに店頭をチェックしておくのがおすすめです。
メーカー別新製品発売時期
メーカーによっては10月~11月以外にも新製品発売のタイミングがあります。
ここでは2024年~2026年を参考に、各メーカーの新製品発売時期をまとめています。
| メーカー | 傾向 | 新製品発売時期 |
|---|---|---|
| Panasonic(パナソニック) | 大型モデルを春と秋冬に分けて出す傾向 | ・2024年5月下旬 ・2025年4月下旬 ・2025年11月下旬 |
| SHARP(シャープ) | 2月発売が多い傾向 | ・2024年2月 ・2025年2月 ・2026年2月 |
| 東芝 | 春と秋に大型モデルを出す傾向 | ・2025年4月中旬 ・2025年10月・11月 |
| 三菱 | 12月~1月にかけて大型モデルや関連機種を出す傾向 | ・2024年12月中旬 ・2025年1月 |
| 日立 | 秋ごろと翌年2月前後に新モデルが出る傾向 | ・2026年2月 |
| AQUA(アクア) | 近年は冬から年明けにかけて新モデルを出す傾向 | ・2025年11月・12月 ・2026年1月・2月 |
2.決算時期(9月・3月)
多くの家電量販店では9月が中間決算、3月が総決算の時期です。
この時期は売上を伸ばすために大規模なセールを行う家電量販店が多く、値下げやポイント還元なども実施されればいつもよりお得に購入できるでしょう。
また、この時期は販売員も販売に力を入れているため、値下げ交渉がしやすくなります。
他店のチラシや価格が分かる資料を持参すると、その金額より安くしてもらえる可能性も高まります。
ただし、決算時期は家電量販店によって異なることもあるため、店に行く前には確認しておいたほうが良いでしょう。
2025年の決算セール時期一覧
2025年の決算セールは以下の時期に行いました。
今後のセール時期については公式サイトやチラシなどでチェックしてみてください。
| 家電量販店 | 本決算セール | 中間決算セール |
|---|---|---|
| ヨドバシカメラ | 2025年3月頃 | 2025年9月~10月頃 |
| ビックカメラ | 2025年2月~3月頃 | 2025年8月下旬~9月 |
| ケーズデンキ | 2025年3月頃 | 2025年9月頃 |
| ジョーシン | 2025年2月~3月頃 | 2025年9月頃 |
| エディオン | 2025年2月~3月頃 | 2025年9月頃 |
3.ボーナス時期(7月・12月)
一般企業のボーナス時期である7月と12月は、消費者の購買意欲が高まりやすく、セールを行うお店が多くなります。
冷蔵庫のような高額な家電も売れやすくなるため、他店との価格競争が激しくなり、結果的にお得な価格になることも少なくありません。
またポイントアップや特典付きなどのキャンペーンによって、通常より有利な条件で購入できる可能性があります。
特に12月は年末セールと重なることも多く、より安く買えるチャンスです。
新製品が発売された直後というケースも多いため、旧モデルであれば在庫処分となり、かなりお得な価格になることもあります。
【この時期は注意!】買うべきではない時期とその理由
お得に購入しやすい時期がある一方で、注意したいのが「損をしやすい時期」です。
特に以下の2つに関しては、お得なセール時期に比べて数万円ほど差が出ることもあるためチェックしておきましょう。
セール終了後
決算セールやボーナス期のセールが終わった直後は、値引き価格から通常価格に戻る時期のため、定価に近い状態で販売されることが多くなります。
また、セールで売れた後のため在庫が少なく、欲しい冷蔵庫自体が残っていないケースも少なくありません。
さらにモデルチェンジ後の場合、お得になっていた旧モデルが一斉になくなり、在庫があるのは値段の高い新製品のみということもあり得ます。
「型落ちでも良いので安く買いたい」という方は、なるべくモデルチェンジ前に買いに行くのがおすすめです。
新生活が始まる時期(3・4月)
3月から4月にかけては新生活を始める人向けに「新生活応援セール」を行う家電量販店が多くあります。
名前だけ聞くとお得なイメージがありますが、冷蔵庫に関しては少し注意が必要です。
というのも、この時期は「新生活のためにどうしても冷蔵庫が必要」という人が多く、値下げをしなくても売れやすい傾向にあるからです。
そのため、3月・4月になってからいきなり購入するのではなく、事前に欲しい冷蔵庫の価格をチェックしたり、他店と値段を比較したりして、本当にお得かどうか見極める必要があります。
とはいえ、店舗によっては新生活用の家電セットを安く販売している場合もあり、お得に購入できる可能性もあります。
特に一人暮らし用の家電はセットで安く販売されることが多いため、購入を考えている方は、早めに売り場をチェックしてみましょう。
ここをチェック!冷蔵庫の買い替えサイン

冷蔵庫は毎日使うものなので、急に壊れると困ってしまいます。
食品の保管にも困りますし、慌てて冷蔵庫を購入することで「性能や特徴をゆっくり見極められない」「選択肢が限られる」といったデメリットもあります。
また、時間に余裕があれば「お得な時期」に購入できたはずが、セール時期以外の購入となり損をしてしまうということも。
買い替えを慌てなくて済むよう、事前に冷蔵庫の状態をチェックしておきましょう。
冷蔵庫の寿命の目安は10年
一般的に冷蔵庫の寿命は10年前後と言われています。
ただし、使用状況や設置環境によって前後するため、8〜12年程度を目安に考えておくとよいでしょう。
ちなみに「お得に購入するために旧モデルを狙っている」という方の中には、製造年月日が1~2年違うと寿命が変わるのか?と不安に思うことがあるかもしれません。
結論から言うと、1~2年程度の違いで寿命に大きな差が生じることはほとんどありません。
それよりも影響が出やすいのは、部品の保管期間や電気代などのランニングコストです。
特に、AI搭載機能やスマホ連携機能などは年々性能が向上しているため、モデルによって使い勝手や省エネ性に大きな違いが出ることがあります。
部品の保有期間
冷蔵庫の寿命に影響するポイントの一つが「部品の保有期間」です。
一般的に、冷蔵庫の補修用部品の保有期間は「販売終了もしくは製造終了後9年間」と定められており、この期間を過ぎると部品の在庫がなくなっていきます。
部品がなければ、故障や不具合があっても修理できず、その時点で寿命を迎えることになります。
また、発売から9年前後経っている冷蔵庫は、たとえ修理できたとしても再び故障する可能性が高くなるため、早めの買い替えを検討しておくと安心です。
冷蔵庫に故障の兆候が見られるとき
年数以外にも冷蔵庫に以下のような兆候が表れたときは寿命が近いサインです。
- 庫内が冷えにくい
- 異音がする
- 水が漏れる
- 製氷機が機能しない
これらの症状が見られる場合は、内部部品に不具合が生じていたり、冷蔵庫全体の性能が低下していたりする可能性があります。
冷蔵庫をチェックし、設置状況や温度設定などを確認しても問題がない場合は故障の可能性が高いため、修理や買い替えを検討しましょう。
「故障かな」と思ったら
冷蔵庫の異常を確認したら、以下の項目を試してみましょう。
- 電源が入っているか確認
- 家庭のブレーカーが落ちていないか確認
- 温度設定の確認(弱や節電モードになっていないか)
- 冷蔵庫内の整理(詰めすぎていないか)
電気代が高いとき
電気代が急に高くなったと感じるときは、冷蔵庫の冷却機能に問題が生じているかもしれません。
冷却が十分でないときや冷気が漏れているときは、冷却機能が過剰に運転し、電気代を上げてしまっている可能性があります。
また、家電は新しいモデルほど省エネ性能が高くなっており、電気代にも大きな差が出やすくなります。
電気代が気になったときは今お使いの冷蔵庫と最新モデルとを比較し、年間の電気代にどれくらいの差があるか見てみるのがおすすめです。
特に製造から10年以上経過した冷蔵庫は、最新モデルに比べると電気代が1.5~2倍ほどになるケースも多いため、買い替えのメリットは大きいと言えるでしょう。
家電を安く買うコツ

冷蔵庫を安く買うには、時期選び以外にもちょっとしたコツがあります。
お得に手に入れるために、以下のポイントをぜひ参考にしてみてください。
複数店で比較し、値下げ交渉をする
冷蔵庫だけではなく、家電の価格は店舗によって異なります。
そのため、できるだけ複数のお店に出向き、気になる冷蔵庫の価格をチェックしてみてください。
価格だけではなく、ポイントの還元や送料・設置のサービスなど、どこで購入するのがお得なのかを比較することが大切です。
また、在庫の確認や配達までの期間なども聞いておくと、購入時にスムーズになります。
購入したい店舗の価格が他店よりも高かったときは、値下げ交渉してみましょう。
このときチラシや店頭価格がわかる写真などがあれば、値下げに応じてくれる可能性があります。
下取りキャンペーンを利用する
店舗によっては古い冷蔵庫を下取りし、その分安く新しい冷蔵庫が購入できることもあります。
この方法なら、古い冷蔵庫の処分とお得な買い替えを一度に済ませられます。
ただし、店舗によって下取りサービスの条件が異なるほか、サービスを実施していないお店もあるため、事前に確認しておきましょう。
以下は下取りサービスを行っている家電量販店です。
| 家電量販店 | 下取りサービスの内容 |
|---|---|
| ノジマ | 下取り条件 ・製造7年以内が目安 ・まだ使える状態 「下取りチェッカー」にて価格を確認 |
| ビックカメラ | 対象製品あり 時期により、冷蔵庫買い替えで「最大10,000円引き」のキャンペーン |
| ヤマダ電機 | 下取り条件 ・製造7年以内が目安 時期により、冷蔵庫買い替えで「最大50,000円引き」のキャンペーン |
| コジマ | 時期により、対象メーカーあり 対象商品ごとに「最大20,000円以上の値引き」キャンペーン |
| ヨドバシカメラ | キャンペーン時期あり 買い替えキャンペーンでボーナスポイント進呈 |
| ジャパネットたかた | 時期により、エアコン買い替えキャンペーンなどで「最大60,000円値引き」 |
ショッピングサイトのポイントアップ時期を狙う
「楽天市場」や「Amazon」などの大手ショッピングサイトでは、定期的にポイントアップキャンペーンが行われています。
キャンペーンや条件を組み合わせることで、10〜15%程度のポイント還元になることもあり、実質的な支払額が大きく下がる場合もあります。
普段から利用しているサイトがある方は、冷蔵庫を買う前に一度キャンペーン情報をチェックしてみましょう。
一般的にショッピングサイトは店頭よりも価格が安い傾向にありますが、実物を見られないのがデメリットです。
サイズ感や扉の開き方、使い勝手などを詳しく知りたい場合は、一度店頭に足を運び、実際の冷蔵庫を確認しておくと安心です。
また、ショッピングサイトの価格を値下げ交渉の材料にする方法もあります。
「楽天だとポイント値引きを入れてこの値段なのですが、店頭での価格を同じにしてくれたら今日買います」というように、即決する意思を見せることで値下げしてくれる可能性が高くなります。
ジェネリック家電を狙う
ジェネリック家電とは「大手メーカーの一世代前の技術や部品を活用して製造された家電製品」のことです。
大手メーカーと同様の技術や部品を使用しているため品質が高い一方で、機能を少なくして価格を抑えているといった特徴があります。
また、家電が高くなる理由の一つに「開発コストが高額であること」が挙げられます。
ジェネリック家電は一世代前など、すでに確立された技術を使って製造しているため、新たな開発にかかる費用を抑えやすいのが特徴です。
こうした開発費の削減が、低価格で提供できる理由の一つになっており、大手メーカー製より価格を抑えた製品が多いと言われています。
冷蔵庫でおすすめのジェネリック家電メーカーは以下の通りです。
ただしジェネリック家電には、「耐久性」や「部品の品質」などが大手メーカーよりも劣るのではないかという懸念もあります。
とはいえ、価格を踏まえると十分にコストパフォーマンスの高い製品と言えるため、費用を抑えたい方は選択肢の一つとして検討してみてください。
冷蔵庫はどの店で買うのが安い?店別に比較

冷蔵庫を安く買うには、お店選びも重要なポイントです。
冷蔵庫が買えるお店は大きく分けて以下の4つ。
- 家電量販店
- ショッピングサイト
- ホームセンター・家具店・総合スーパー
- リサイクルショップ・フリマサイト
ここではそれぞれの特徴をまとめています。
1.家電量販店
家電を購入する際、まず思い浮かぶのが「家電量販店」ではないでしょうか。
家電量販店は小型から大型まで、さまざまな種類の冷蔵庫が豊富で、一度に多くのモデルを比較できます。
また、都市部から郊外まで店舗が多いため、自宅から通いやすい場所にあるという方も多いでしょう。
家電量販店は店頭で実際に商品を見て、サイズ感や質感、扉の開け閉めといった使用感が確かめられるというメリットもあります。
店員さんに詳しい説明を受けたり、値引き交渉をしたりできるため、納得して購入できるでしょう。
2.ショッピングサイト
大手ショッピングサイトや家電量販店のネット通販でも冷蔵庫の購入が可能です。
店頭まで足を運ぶ必要がなく、24時間いつでも買い物ができるのがネットショッピングのメリットです。
また、実店舗とは違い人件費や店舗の運営費がかからないため、その分価格が安く設定されていることもあります。
特におすすめしたい大手ショッピングサイトは以下の通りです。
これらは冷蔵庫の種類が豊富なので、希望に合ったモデルを見つけやすいでしょう。
定期的にポイント還元やセールを行うため、そのタイミングを狙えばさらにお得に買い物ができます。
ほかにも、家電量販店のネット通販を利用する方法もあります。
実店舗とは違った品揃えやサービスを提供していることもあるため、チェックしてみましょう。
3.ホームセンター・家具店・総合スーパー
以下の店舗でも冷蔵庫を取り扱っていることがあるため、買い物のついでにチェックしてみるのもおすすめです。
これらの店舗は品揃えは多くはないものの、店舗独自のキャンペーンを実施していたり、メーカーに自社製品として作らせた「OEM品」などを扱っていたりと、他店にはない魅力もあります。
「ニトリ」や「ドン・キホーテ」などは自社ブランドにも力を入れており、機能を抑えた安価なモデルも。
ラインナップは少ないものの、有名メーカーの家電よりも安く買えることから、一人暮らしの方や短期利用を予定している方から人気を集めています。
4.リサイクルショップ・フリマサイト
とにかく安く冷蔵庫を購入したいという人は、中古品を狙ってみるという手もあります。
中古品の購入はリサイクルショップやフリマサイトの利用が手軽ですが、無料の掲示板サイト「ジモティー」でも譲渡先を募集していることがあるため、費用を抑えたい方はチェックしてみましょう。
ただし中古の冷蔵庫を買うときは、以下の点に注意が必要です。
- 製造年月日(5年以上経過しているものは故障のリスクが高い)
- 保証期間(保証が付いているかどうか・期間)
- 状態の確認(内部の清潔さ・ドアの開閉のスムーズさ・臭いなど)
- 省エネ機能(古いものは電気代が高くなりやすい)
冷蔵庫を安く手に入れても、すぐ故障したり、使い勝手が悪かったりするとすぐに買い直さなくてはならないことも。
できるだけ状態の良いものを選び、アフターサービスがしっかりしている店で購入すると安心です。
短期利用・費用を抑えたいなら「レンタル」もおすすめ

冷蔵庫を新品で購入すると、30,000円~200,000円ほどはかかってしまいます。
「できるだけ購入費用を抑えたい」「短期利用なので高いモデルはもったいない」というときは、家電のレンタルサービスを利用するのがおすすめです。
家電レンタルサービスとは、冷蔵庫・洗濯機・電子レンジ・テレビなどの家電を、購入せずに一定期間借りられるサービスです。
月額料金または利用期間に応じた料金を支払い、必要な期間だけ家電を使えます。
レンタル料金は会社や機種によって異なりますが、一人暮らし向けの小型冷蔵庫であれば、月額1,000円程度から利用できるプランもあります。
家電レンタルのメリット
レンタルサービスには、以下のようなメリットがあります。
- 低価格で冷蔵庫の使用が可能
- ライフスタイルに合わせて冷蔵庫の大きさ・機種などを変更できる
- 通常使用での故障なら無償で修理・交換可能
- 不要になったら引き取ってもらえるので運搬・処分費用が不要
- 気に入ったら途中購入OK(会社・サービスによる)
レンタルの魅力は、「手軽に始められること」と「短期間なら購入するより費用を抑えやすいこと」です。
例えば当社「ファストレンタル」では、106〜139Lクラスの一人暮らし向け冷蔵庫を、1年契約や3年契約など、利用期間に合わせた月額プランでレンタルできます。
長期プランを選べば、月々の負担をより抑えた料金で利用することも可能です。
そのうえ、多くのレンタル会社では、通常使用による傷や故障などは補償の対象になっているため、使用中に不具合が起きても安心です。
修理や交換も電話やメールで依頼できることが多く、保証内容を一から調べたり、自分で何度も業者に連絡したりする手間もかかりにくくなります。
サービスによってはレンタル中に気に入った冷蔵庫を購入できるプランもあり、一括で購入するよりも負担が少なくて済みます。
あとから購入できるプランの多くは「レンタルで支払済みの金額を差し引いての購入」となるため、そのまま使用しながら残りの金額を支払うだけと手軽なのも魅力です。
冷蔵庫のレンタルがおすすめな人
冷蔵庫の購入かレンタルで迷っている人向けに、レンタルをおすすめしたい人を紹介しています。
以下に当てはまる人はぜひレンタルを検討してみてください。
- 数年以内の短期間だけ冷蔵庫を使う予定のある方
- まとめて家電一式をそろえたいけれど、なるべく出費を抑えたい方
- 学生の一人暮らしや単身赴任などで、初期費用を抑えたい方
- 転勤や引っ越しが多く、家電の運搬や処分の手間を減らしたい方
- 最新モデルを試してみたい方
このようなケースでは、購入するよりもレンタルのほうがトータルコストを抑えやすく、引っ越し時の片付けや処分も任せられるため、家電レンタルとの相性が良いと言えます。
例えば学生の一人暮らしや単身赴任、転勤の多い方などは、不要になったときや引っ越し時の処分・運搬が大変になりがちです。
家電レンタルなら、契約終了時にはスタッフが自宅まで引き取りに来てくれるサービスが多く、手間がかからないうえに、引っ越しの直前まで冷蔵庫を使い続けることができます。
また、レンタルならそのときに合った冷蔵庫を選べるので、家族構成や住環境、好みに合わせて冷蔵庫へ手軽に借り換えられます。
ほかにも、急な冷蔵庫の故障で今すぐ新しい冷蔵庫が欲しいけど「お得な時期に購入したい」「じっくり商品を選んでから買いたい」というときに、一時的にレンタルするのもおすすめです。
まとめ

冷蔵庫を安く購入したいなら、新製品が発売される前の型落ちモデルが値下げされる時期や、家電量販店の決算セール、ボーナスセールを狙うのがおすすめです。
また、複数店舗で価格を比較して値下げ交渉をしたり、下取りキャンペーンやポイントアップキャンペーンを活用したりすることで、さらにお得に購入できる可能性があります。
一方で、短期間だけ使用する予定の方や初期費用を抑えたい方は、家電レンタルサービスも選択肢の一つです。
購入するよりも費用を抑えられる場合があり、故障時のサポートや回収サービスを利用できる点も魅力です。
愛知県・三重県・岐阜県で冷蔵庫のレンタルサービスをお探しの方は、ファストレンタルの利用をご検討ください。
ファストレンタルでは一人暮らし向けのコンパクトサイズの冷蔵庫からファミリー向けの大型タイプまで、手頃な価格で取り揃えています。
冷蔵庫だけでなく、洗濯機や電子レンジなどの家電、ベッドやテーブルなどの家具もまとめてレンタルできるため、新生活を始める方にもおすすめです。
また、お得なセット商品もご用意しているので、初期費用を抑えて家電や家具を一式揃えたい方でも安心してご利用いただけます。
対応エリア内であれば、ホームページから24時間いつでもお申し込みいただけますので、ぜひチェックしてみてください。





