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【2026年版】家電レンタルの相場を徹底比較!一人暮らし・単身赴任は買うより安くなる?

【2026年版】家電レンタルの相場を徹底比較!一人暮らし・単身赴任は買うより安くなる?

床に並べられた冷蔵庫・洗濯機・オーブンなどの生活家電一式

一人暮らしや単身赴任、新生活を始める際には、家電の購入費用が想像以上にかさむことがあります。
冷蔵庫や洗濯機、電子レンジなど、生活に必要な家電を最低限そろえるだけでも、10万円以上かかるケースは少なくありません。

そんな中で注目されているのが、家電レンタル(サブスク)という選択肢です。
必要な期間だけ利用できるため、初期費用を大幅におさえられるだけでなく、引っ越し時の運搬や不要になった際の処分の手間も軽減できます。

この記事では、家電レンタルの料金相場を紹介するとともに、購入した場合と比較しながら、どのようなケースでレンタルがお得になるのかを解説します。
あわせて、料金以外に確認しておきたいサービス選びのポイントも紹介しますので、家電レンタルを検討している方はぜひ参考にしてください。

家電レンタルの料金相場

電卓とアイコンが描かれた青いキューブの配置

家電レンタルの料金は、借りる期間や数量によって大きく変わります。

ここでは「家電セット・単品・初期費用と送料」の3点に分けて、実際の相場と注意点を整理します。

家電セット(冷蔵庫・洗濯機・電子レンジ)の相場

一人暮らしに必要な「家電3点セット」は、ほとんどの家具・家電レンタルサービスが用意している人気の基本プランです。

1〜2年の利用を想定した場合の主要サービスごとのセット料金を比較してみましょう。

サービス名契約期間支払い方式料金(税込)月額換算
ファストレンタル1年一括払い35,999円約3,000円
ファストレンタル2年一括払い43,200円1,800円
かして!どっとこむ1年一括払い41,580円
※中古選択時
約3,465円
かして!どっとこむ2年一括払い52,360円
※中古選択時
約2,180円
レンタルキング2年一括払い58,245円
※選べる家電セット
約2,426円
※2026年7月時点での情報です

半年〜2年利用の場合の月額は2,000〜3,500円程度が目安ですが、支払い方式が「一括払い」か「月額払い」かによっても金額は変動します。

レンタルを利用する前には、支払い方式についても忘れずにチェックしておきましょう。

単品レンタルの相場

「1台だけ買い替えたい」「試したい」といったケースで便利な単品レンタルですが、セットに比べて1台あたりの月額がやや割高になります。

以下は1年契約を想定したときの、代表的な家電のサイズ別・単品レンタル相場です。

家電の種類サイズ/目安月額相場(税込)備考
冷蔵庫90〜125L(1人用)1,300〜2,000円コンパクト・1ドアタイプ
冷蔵庫200〜260L2,500〜3,500円2ドア以上タイプ
洗濯機5〜7kg(縦型)1,500〜3,000円標準的なモデル中心
洗濯機ドラム式4,000〜8,000円ハイグレードは1万円超
電子レンジオーブン機能なし・単機能1,500~3,000円程度オーブンレンジは4,000円~

冷蔵庫・洗濯機・電子レンジを単品でそろえると月額4,500〜7,000円程度かかりますが、セットプランなら月額2,000〜3,500円程度の負担で済みます。

複数台をまとめて借りるなら、セットプランの方がコストパフォーマンスに優れているといえるでしょう。

初期費用・送料・設置料の相場

家電レンタルでは、月額料金以外にも「送料」「設置費」「契約手数料」などが発生する場合があります。

サービス名初期費用の内訳初月にかかる費用
レンタル生活【基本料+月々払いプラン】※新生活2点セット利用・東京の場合
基本料6,490円+月額3,080円+往復送料8,800円
約18,370円
CLAS(クラス)【配送0円プラン】
初期費用なし/配送手数料は月々の月額利用料に含まれる
0円~
ファストレンタル注文料金の合計が20,000円以上の場合、配送料なし0円~
※2026年7月時点での情報です

月額料金が安く見えるサービスでも、初期費用や送料で1万円以上かかることがあります。

「送料の条件」や「設置費込みかどうか」を契約前に必ずチェックしましょう。

どっちがお得?家電の購入・レンタルを比較

家と光熱費(電気・ガス・水道・お金)のイラストアイコン

家電レンタルを検討する際、多くの方が気になるのは「購入とレンタル、結局どちらがお得なのか」という点ではないでしょうか。

実際には、利用期間やライフスタイルによって適した選択肢は異なります。

まずは、それぞれがおすすめなケースを見ていきましょう。

1〜3年程度の利用ならレンタルがお得

1〜3年程度の短期利用の場合は、レンタルの方が費用を抑えられるケースが多くなります。

具体的な数字で確認してみましょう。

利用年数レンタル総額(月3,000円の場合)レンタル総額(月5,000円の場合)冷蔵庫・洗濯機・電子レンジを購入する費用(目安)
1年36,000円60,000円117,500円
2年72,000円120,000円117,500円
3年108,000円180,000円117,500円

たとえば月額3,000円程度のプランであれば、3年利用してもレンタル総額は108,000円ほどで、購入費用の目安(約117,500円)を下回ります。

進学・就職・単身赴任など、利用期間があらかじめ決まっている一人暮らしには、こうした短期〜中期のレンタル活用がおすすめです。

4年以上利用するなら購入がおすすめ

一方、4年以上同じ家電を使い続ける予定であれば、購入した方が総額を抑えられるケースが多くなります。

一度購入すれば月額料金は発生せず、長く使うほど1年あたりのコストも下がっていくためです。

また、メーカーや機能にこだわって家電を選びたい方にも、購入が向いています。

利用年数レンタル総額(月3,000円の場合)レンタル総額(月5,000円の場合)冷蔵庫・洗濯機・電子レンジを購入する費用(目安)
4年144,000円240,000円117,500円
5年180,000円300,000円117,500円

月額3,000円程度のリーズナブルなプランであっても、4年目にはレンタル総額が購入費用を上回ります。

長く同じ場所に住み続ける予定がある方は、購入を検討した方がコストを抑えられるでしょう。

なお、月額5,000円程度のプランの場合は、2年目の時点ですでに購入費用を超えてしまいます。

レンタルだからお得と思い込まずに、プランや料金、総額をしっかり確認しておくことが大切です。

転勤や引っ越しが多いならレンタルの方がお得な場合も

4年以上利用するなら購入がおすすめとお伝えしましたが、転勤や引っ越しの多い方は、利用年数にかかわらずレンタルの方がお得になるケースもあります。

引っ越しのたびに家電の運搬費がかかったり、不要になった際の処分費用が発生したりするためです。

引っ越し・処分にかかる主な費用の目安

項目費用の目安(税込)備考
家電リサイクル料金(冷蔵庫)3,740〜4,730円メーカーにより異なる
家電リサイクル料金(洗濯機)2,530円メーカーにより異なる
家電リサイクル料金(テレビ)1,320〜2,970円サイズ・メーカーにより異なる
収集運搬料金(1品目あたり)2,000〜3,000円自治体・業者により変動
引っ越し時の運搬費(大型家電1点あたり)数千円〜1万円引っ越し業者・オプションにより変動

一方レンタルであれば、契約終了時の回収をサービス側に任せられるため、こうした処分費用や運搬の手間がかかりません。

利用期間の長さだけでなく、こうしたライフスタイル面での負担も踏まえたうえで、購入・レンタルを選ぶことをおすすめします。

家電レンタルで失敗しないための注意点

ホワイトボードの前で説明する女性スタッフ

月額料金が安く見えても、実際に支払う総額が想像以上に高くなることがあります。

特に注意したいのが、以下の3つの見えにくいコストです。

  • 送料・設置料の有無(初月が高額になるケース)
  • 古い家電による電気代や使用感の差
  • 最低利用期間と途中解約手数料

それぞれのポイントを詳しく見ていきましょう。

月額料金だけで選ばない|送料・初期費用に注意

月額が安い家電レンタルでも、配送料や基本料が別でかかると初月の支払いが一気に高くなることがあります。

サービス名初期費用・送料
ファストレンタル注文料金20,000円以下で送料がかかる
2,000円~
レンタル生活基本料6,490円+往復送料8,800円(本州)
レンタくん単品・合計24,800円未満は送料10,000円
※2026年7月時点での情報です

特に、単品利用や小額注文では「送料が無料にならない」ケースも多いため、注意が必要です。

年式が古い家電レンタルは電気代が高くなることも

中古家電のレンタルで「古すぎる家電」を選んでしまうと、思わぬ電気代増加につながるリスクがあります。

特に冷蔵庫・洗濯機は年式によって電力消費量が大きく変わるため注意してください。

年式の目安傾向リスク
10年以上前傷・使用感あり、旧式の省エネ性能電気代が高く、故障リスクも
5年以内(高年式)比較的新しく、見た目もきれい電気代・使用感ともに安定

「中古品の清潔さや性能が不安…」という方は、年式が明記されているかどうか、メンテナンス内容が公開されているかを選ぶ基準にすると安心です。

ファストレンタルでは、高年式・使用感の少ない家電を厳選してお客様にお届けしています。

配送前に全商品のクリーニング・メンテナンス・動作確認を実施するのはもちろん、万が一、配送後に不具合があった場合も、スタッフが迅速に対応・交換するため安心です。

レンタル家電の品質に不安がある方は、ぜひファストレンタルをご検討ください。

途中解約の手数料に注意(契約期間の縛り)

家電レンタルは、契約期間の途中で解約する場合の扱いがサービスによって大きく異なります。

支払いタイプ特徴よくあるケースサービス名
一括前払い型契約時に期間分の料金をまとめて支払う違約金は発生しないケースがほとんどだが、早期返却しても差額は戻らないことが多いファストレンタル
かして!どっとこむ など
月額サブスク型毎月の支払いで契約する最低利用期間が設けられ、期間内の解約には手数料がかかるケースが多いCLAS(クラス)
Rentio(レンティオ)など

「必要なくなったらすぐ返せる」と思っていたら、想定外の請求が発生するケースもあるため、契約前に必ず確認しておきましょう。

家電レンタルはファストレンタルがおすすめ!

スマートフォンを操作している女性の手元のアップ

愛知県全域および岐阜県・三重県の一部地域(近接エリア)で家電をレンタルするなら、ぜひファストレンタルをご検討ください!

地域密着型ならではのサービス

全国対応のサービスは利用範囲が広く便利な反面、以下のようなデメリットが生じることがあります。

  • 配送元の倉庫が遠く、送料が高くなる
  • 配送日が希望通りに指定できない
  • 繁忙期(3〜4月など)には申込から2週間以上かかることも

一方で、地域密着型のサービスは柔軟に対応しやすいのが特徴です。

  • エリア内に在庫や配送拠点があるため、配送料を抑えやすい
  • 配送・設置日程の調整がしやすい
  • 自社または専属スタッフによる一括対応が可能

ファストレンタルは、愛知県全域および岐阜県・三重県の一部地域(近接エリア)に特化した体制をとっています。

注文時に希望日を選べるほか、最短で1週間後から配送指定が可能。

急な引っ越しや日程変更にも対応しやすいのが魅力です。

中古だけどきれい!が叶うファストレンタルの工夫

「中古のレンタル品って、汚れていそう…」と心配する方も多いかもしれません。

ファストレンタルでは、そうした不安を払拭できるよう商品の品質と清潔さにこだわっています。

取り扱う家電はすべて、以下のような基準を満たした高品質アイテムです。

  • 製造から5年以内の「高年式」家電が中心
  • 倉庫内で動作チェック+除菌・消臭処理を徹底
  • 清潔感だけでなく、省エネ性能や使用感の安定性にも配慮

見た目がきれいで、必要な機能も十分備えた家電をリーズナブルに使えます。

新品にこだわらない方にとってコスパの高い選択肢といえるでしょう。

不要な家具・家電の回収や買取も一緒に相談できる

ファストレンタルは、不用品の買取・回収を行う企業が運営するサービスです。

そのためレンタルと合わせて、古い家電の処分や引き取りも依頼できるというメリットがあります。

  • 古い冷蔵庫を、レンタル品と入れ替えで引き取ってほしい
  • 引っ越し前に、使わなくなった洗濯機や電子レンジをまとめて査定・回収してほしい

こうした依頼にもワンストップで対応可能で、別業者に回収依頼する手間や、粗大ごみの手配や日程調整は一切不要です。

古い家電の処分になるべく手間や時間をかけたくないなら、ぜひファストレンタルにご相談ください。

家電レンタルでよくある質問

QAの文字と家のアイコン

Q. 家電はレンタルと購入、どちらがいいですか?

A. 利用期間とライフスタイルによって異なります。

1〜3年程度の短期利用であればレンタル、4年以上の長期利用であれば購入がおすすめです。

レンタルは初期費用を抑えられるうえ、不要になった際の処分や運搬の手間がかからないため、進学・就職・単身赴任など、期間が決まっている一人暮らしや、転勤・引っ越しが多い方に向いています。

一方、長く同じ場所に住み続ける予定がある方や、メーカー・機能にこだわって家電を選びたい方には、購入の方がトータルコストを抑えられる場合が多くなります。

利用期間の目安だけでなく、途中解約の条件や処分費用なども踏まえたうえで、ご自身に合った方法を選ぶとよいでしょう。

Q. 一人暮らしで家電レンタルを使うデメリットは?

A. 長期間利用すると、購入するよりトータルの費用が高くなりやすい点がデメリットです。

さらに以下のような注意点もあります。

  • 送料や初期費用が別途かかることがある
  • 契約期間内の解約で違約金が発生する場合がある
  • 年式やモデルを細かく指定できないため、こだわりが強い人には不向きなことも

契約前に、利用期間の目安や解約条件、新品・中古の選択肢の有無を確認しておくと安心です。

Q. 単品よりセットのほうがレンタルはお得ですか?

A. 複数台まとめて借りるのであれば、セットプランのほうがお得になるケースが多いです。

  • 冷蔵庫・洗濯機・電子レンジを単品でそろえた場合:月額4,500~7,000円程度
  • セットプラン:月額2,000~3,500円程度

一方「1台だけ買い替えたい」「試しに使ってみたい」という場合は、必要な分だけ借りられる単品レンタルの方が無駄がありません。

借りたい台数や目的に応じて、セットと単品を使い分けるのがおすすめです。

まとめ│家電レンタルで賢く借りて、身軽な新生活を

黒と白の家電が整然と並べられた様子

家電レンタルは「初期費用を抑えたい」「数年だけ使いたい」「処分や引っ越しが面倒」という人にぴったりの選択肢ですが、料金やプラン、送料・設置料・解約ルールはサービスごとに異なります。

相場やサービス内容をしっかり把握し、本当にお得かどうかを見極めることが大切です。

記事内では具体的な金額も掲載していますので、ぜひ参考にしてください。

愛知県全域および岐阜県・三重県の一部地域(近接エリア)で家電をレンタルするなら、ファストレンタルがおすすめです!

  • 3ヶ月・6ヶ月・1年など、ライフスタイルに合わせてレンタル期間を選択できる
  • 高年式・動作チェック済みの清潔な家電をお届け
  • 配送・設置・回収まですべてスタッフにおまかせしてOK
  • 不要家電の買取・引き取りにも対応可能

ファストレンタルは家電だけでなく家具のレンタルにも対応しています。

「一人暮らしの家を手軽に整えたい」「家具もまとめてレンタルしたい」そんな方はぜひホームページをご覧ください。

ファストレンタルはこちらから

監修者

寺坂 健吾
ファストレンタルスタッフの寺坂です。 今回のコラムでは、家電レンタルにかかる費用の目安と購入との比較、そしてサービスを選ぶ際に確認しておきたいチェックポイントについてご紹介しました。 物価高による家計負担の増加や、単身赴任・転勤・一人暮らしといったライフスタイルの多様化を背景に、家電を「所有」するのではなく「レンタル」する選択肢の需要が高まっています。 初期費用を抑えられる点や、ライフステージの変化に合わせて柔軟に対応できる点は、購入にはないレンタルならではのメリットです。 ファストレンタルでは、コストパフォーマンスに優れた家電セットのほか、必要な家電だけを選べる単品レンタルもご用意しています。 配送・設置から回収、不要になった家電の引き取りまでワンストップでご利用いただける利便性に加え、地域密着型サービスならではのスピーディーな配送対応も強みです。 「初期費用を抑えたい」「いずれ引っ越しの予定がある」ならぜひ一度、ホームページをご覧ください。