• マイページ
  • 会員登録
カート
カート内の商品数:
0点

お役立ちコラム

HOME

コラム一覧

同棲に必要な家電は?二人暮らしの家電リスト・選び方・費用を解説

同棲に必要な家電は?二人暮らしの家電リスト・選び方・費用を解説

明るいリビングのソファでくつろぐ二人

同棲を始めるとき「家電は何をそろえればいい?」「一人暮らしで使っていた家電はそのまま使える?」と迷う方も多いでしょう。

まず用意したいのは、冷蔵庫や洗濯機など、入居直後の生活に必要な家電です。
ただし、二人がすでに持っているものや、新居に備え付けられている設備を使えるなら、すべてを新しく買いそろえる必要はありません。

この記事では、同棲に必要な家電を優先度別に整理し、二人暮らしに合う容量・サイズや選び方、購入費用の目安を解説します。
手持ちの家電を使うか、新しく購入・レンタルするかを考える際の参考にしてください。

同棲に必要な家電リスト【優先度別】

冷蔵庫や洗濯機、電子レンジなどが並ぶ家電のイメージ

同棲で必要な家電は、自炊や洗濯の頻度、新居の設備によって変わります。準備するものを整理する際は、次の表を参考に、入居時に必要なものと後から追加するものを分けてみましょう。

優先度家電必要性を判断するポイント
入居時に優先冷蔵庫食材や飲み物を冷蔵・冷凍保存するか
入居時に優先洗濯機自宅で洗濯するか
使用頻度が高ければ入居時に用意電子レンジ・オーブンレンジ冷凍食品や総菜、作り置きをよく温めるか
備え付けがなければ優先エアコン・照明新居に設置されているか
生活スタイルに応じて用意炊飯器自宅でご飯を炊くか
生活スタイルに応じて用意掃除機間取りや床材に合った掃除方法は何か
生活スタイルに応じて用意テレビテレビ番組や動画を大きな画面で見るか
暮らし始めてから検討食洗機・ロボット掃除機など家事の負担を減らすために必要か

入居時に優先して用意したい家電

同棲開始時に優先したいのは、日々の食事や洗濯に関わる冷蔵庫・洗濯機などです。電子レンジも、冷凍食品や総菜を温める機会が多ければ、入居時から用意しておくと役立ちます。

エアコンや照明は物件によって有無が異なるため、内見時や契約時に確認しておきましょう。自炊する予定なら、ガスコンロやIHクッキングヒーターが備え付けられているかも確認が必要です。

このほか、ドライヤーなど普段使っている小型家電も、新居へ持ち込むものに含めておくと準備漏れを防げます。

生活スタイルによって必要性が変わる家電

炊飯器・掃除機・テレビなどは、二人の生活スタイルによって優先度が変わります。

たとえば、外食が多く、自宅でご飯をほとんど炊かない場合は、炊飯器を急いで用意する必要はありません。掃除機も、フローリング中心の部屋でフロアワイパーなどを使うなら、暮らし始めてから購入を考える方法があります。

テレビを置くかどうかは、番組や動画を何で見るか、二人で一緒に見る機会があるかを踏まえて決めるとよいでしょう。
「二人暮らしでは定番だから」ではなく、実際に使う場面を想像して選ぶことが大切です。

暮らし始めてから追加してもよい家電

食洗機やロボット掃除機など、家事を助ける家電は、生活を始めてから必要性を判断する方法もあります。

実際に同棲してみると「夕食後の食器洗いが負担になる」「平日は床を掃除する時間が取れない」など、具体的な困りごとが見えてくるものです。その段階で、どの家事を家電に任せたいかを二人で話し合いましょう。

コーヒーメーカーやプロジェクター、空気清浄機なども、用途と予算を踏まえて選びたい家電です。
便利そうという印象だけで買い足さず、設置場所や収納場所も考えて購入を決めてください。

同棲の家電選びで確認したい5つのポイント

白い紙の上に並べられたボールペン

家電選びでは、必要な品目や予算に加え、新居に設置できるかどうかも確認が必要です。
購入後の買い直しを避け、必要な時期に家電をそろえるため、次のポイントを押さえて準備を進めましょう。

1.家電に使える予算を決める

まずは、家電全体にいくら使えるかを二人で決めておきましょう。

同棲を始める際は、賃貸契約や引っ越し、家具・日用品の購入にも費用がかかります。家電だけを見て予算を組むと、ほかの支払いに充てるお金が足りなくなることもあるため注意が必要です。

新生活にかかる費用全体から家電に使える金額を決め、冷蔵庫や洗濯機など優先度の高いものに配分してください。
商品代金だけでなく、配送・設置に別料金がかかるかも含めて見積もりましょう。

2.二人の生活スタイルをすり合わせる

必要な容量や機能を決めるには、同棲後の家事の進め方を二人で話し合うことが大切です。特に、次の点を確認しておきましょう。

  • 自炊する頻度と、食材をまとめ買いするか
  • ご飯は食べるたびに炊くか、まとめ炊きするか
  • 洗濯は毎日するか、数日分をまとめて洗うか
  • 洗濯物は干すか、乾燥機能を使うか
  • 掃除に使える時間や、普段の掃除方法
  • テレビ番組や動画を見る時間・方法

たとえば、平日は二人とも帰宅が遅いなら、週末に食材を買い置きしたり、洗濯をまとめて済ませたりする暮らし方も考えられます。
人数に加えて、こうした使い方を想定すると、必要な容量や機能が具体的になるでしょう。

3.手持ちの家電を使うか買い替えるか決める

一人暮らしで使っていた家電がある場合は、二人暮らしでも使えるか確認しましょう。二人とも同じ種類の家電を持っているなら、次の点を比べると残すものを決められます。

  • 二人分をまかなえる容量があるか
  • 正常に使えているか
  • 同棲後に必要な機能があるか
  • 新居の設置場所に収まるか
  • 搬入経路を通せるか

購入した時期が新しくても、容量や設置条件が合わなければ、新居で使う家電として適しているとは限りません。どちらの家電も条件を満たしている場合は、無理に買い替えず、不足するものに予算を回す方法もあります。

4.設置スペースと搬入経路を測る

冷蔵庫や洗濯機などの大型家電は、本体が設置場所に収まっても、玄関や廊下、階段を通れなければ搬入できません。設置場所と搬入経路を両方採寸し、商品の寸法や設置条件と照らし合わせることが必要です。

冷蔵庫は、本体の幅・高さ・奥行きに加え、扉を開けるスペースと、本体から出る熱を逃がすための放熱スペースも確認しましょう。

洗濯機では、防水パンの内寸や蛇口・排水口の位置、上部の棚なども設置に関わります。縦型はふたを上に開ける空間、ドラム式は扉を手前に開ける空間が必要です。

寸法だけでは搬入できるか判断が難しい場合は、通路の写真や採寸結果を添えて、購入先・レンタル先へ相談してください。

5.入居日に合わせて購入・配送時期を決める

大型家電を選ぶのは、新居が決まり、設置場所を採寸してからが基本です。それまでは必要な品目や予算、持ち込む家電を整理しておきましょう。

商品を注文する際は、希望日に配送・設置を依頼できるか確認します。
在庫や配送枠によっては希望日に間に合わないこともあるため、入居直前にまとめて手配するのは避けたいところです。

配送日は、受け取りや設置に立ち会える日時を選び、引っ越し業者の搬入作業と重ならないよう調整してください。

二人暮らしに合う家電の容量・サイズ

キッチンでタブレットを見ながら料理をする二人

二人暮らし向けの容量は、使い方によって変わります。まずは以下の目安を参考に、食材の保存量や家事の頻度に合う大きさを考えましょう。

家電容量の目安選ぶときのポイント
冷蔵庫360~410L自炊・まとめ買いの頻度や冷凍保存する量
洗濯機こまめに洗うなら5~6kg、まとめ洗いなら8~10kg程度一度に洗う量と乾燥機能の使用有無
電子レンジ・オーブンレンジ25~26L程度温めが中心か、オーブン調理にも使うか
炊飯器3合炊き一度に炊く量と冷凍保存する量

冷蔵庫|自炊や買い置きの量から容量を決める

二人暮らしの冷蔵庫は、360~410Lが容量の目安の一つです。
ただし、外食が中心で食材をあまり保存しない二人と、週末にまとめ買いして作り置きする二人とでは、必要な容量が異なります。

まずは、普段冷蔵庫に入れている食材や飲み物の量に、同棲後に増える分を加えて考えてみましょう。総容量だけでなく、冷凍室や野菜室の広さも確認したいポイントです。

たとえば、肉や魚、ご飯をまとめて冷凍するなら冷凍室の広さを、生鮮野菜をよく買うなら野菜室の容量を重視して選んでください。

洗濯機|洗濯頻度とまとめ洗いの量で選ぶ

二人分をこまめに洗う場合は、5~6kg程度が容量の目安です。数日分をまとめて洗うなら8kg以上、週末のまとめ洗いが多ければ10kg程度も候補になります。

シーツや毛布なども自宅で洗いたい場合は、容量に加えて、対応する寝具の大きさや重さを確認しましょう。寝具の種類によっては、洗濯機の定格容量より少ない量しか洗えない場合もあるためです。

乾燥機能を使うなら、洗濯・脱水容量とは別に、乾燥容量も確認してください。一度に洗った衣類をすべて乾燥できるとは限らない点に注意が必要です。

電子レンジ・オーブンレンジ|使う機能に合わせて容量を選ぶ

二人暮らしでは、25~26L程度が容量の目安の一つです。
ただし、総菜や冷凍食品の温めが中心なら、より小さい容量でも足りる場合があります。

まずは温め・解凍ができる単機能レンジで十分か、オーブン・グリル機能も使うかを決めましょう。

大きな皿や弁当容器を入れる場合は、容量の数値だけでなく庫内の幅・奥行きも確認が必要です。作りたい料理や普段使う容器が収まる機種を選んでください。

炊飯器|普段炊く量とまとめ炊きで選ぶ

二人暮らしの炊飯器は、3合炊きが目安の一つです。3合炊くと、お茶碗で約6杯分のご飯を用意できます。

普段は一度に1~2合を炊く程度なら、3合炊きでも対応可能です。一方、お弁当用や冷凍保存用もまとめて炊くなら、4合や5.5合炊きなども候補に入るでしょう。

同棲の家電にかかる費用はいくら?

費用を表す「COSTS」の文字と虫眼鏡

家電の購入費は、一からそろえるか、手持ちのものを使うかで大きく変わります。予算を立てる際は、主な家電の価格帯を把握したうえで、実際に購入する品目の金額を合計しましょう。

家電を一からそろえる場合の費用

主な家電の購入費用は、次の金額が目安です。
必要な機能や容量によって価格は変わるため、予算を考える際の参考にしてください。

家電購入費用の目安
冷蔵庫8万~10万円
洗濯機4万~8万円
オーブンレンジ2万~5万円
炊飯器5,000~1万円
テレビ3万~8万円

上表をもとに計算すると、冷蔵庫・洗濯機・オーブンレンジ・炊飯器の購入費は、合計約14万5,000~24万円です。テレビも加えると、約17万5,000~32万円になります。

掃除機やドライヤー、エアコンなども新しく用意する場合は、その分の費用が必要です。配送・設置にかかる料金も含め、購入前に総額を確認しましょう。

手持ちの家電を使えば購入費を抑えられる

同棲前に使っていた家電を持ち込めるなら、新しく購入する品目を減らせます。二人の現在の暮らしに応じて、次のように準備を進めましょう。

同棲前の状況家電準備の考え方
二人とも実家暮らし持ち出せるものを確認し、新たに用意する家電をリストアップする
一方が一人暮らし手持ちの家電を使えるか確認し、不足分をそろえる
二人とも一人暮らし重複する家電から残すものを選び、足りないものだけを追加する

たとえば、冷蔵庫と洗濯機を持ち込めれば、購入費の大きな部分を減らせます。
ただし、運搬にかかる費用もあるため、持ち込みが必ずしも割安とは限りません。

また、新しく家電を購入するときは、費用を折半するか、品目ごとに負担するかを決めておくと、その後の精算がスムーズです。誰が何を購入したかを記録し、保証書や購入履歴の保管先も共有しておきましょう。

同棲の家電をそろえる方法

洗濯機や冷蔵庫などが展示された家電売り場

同棲で使う家電は、持ち寄る・単品で買う・セットで買う・レンタルする方法でそろえられます。一つの方法に統一する必要はなく、家電ごとに使い分けてもよいでしょう。

そろえ方特徴向いているケース
手持ちの家電を持ち寄る今ある家電を引き続き使う二人暮らしでも使える家電を持っている
単品で購入する機種や機能を一つずつ選ぶ家電にこだわりがある、足りないものだけ買いたい
家電セットを購入する複数の家電をまとめて買う一からそろえる品目が多い
レンタルする契約期間に応じた料金で借りる初期の購入費を抑えたい、利用期間が決まっている

手持ちの家電を持ち寄る

二人暮らしでも使える家電があるなら、そのまま新居へ持ち込む方法が手軽です。今の家電を使いながら、同棲後に必要な機能や容量を見極めることもできます。

ただし、すでに容量不足や不具合がある場合は、引っ越しに合わせて買い替えるほうがよいケースもあります。運んだ直後に買い替えると、古い家電の搬出と新しい家電の搬入を改めて手配することになるためです。

持ち込むものが決まったら、不要になった家電の引き取り先や処分方法も、引っ越し前に決めておきましょう。

必要な家電を単品で購入する

メーカーや機能、デザインにこだわりたい場合は、必要な家電を一つずつ購入する方法が向いています。

冷蔵庫は冷凍室の広さを重視する、洗濯機は乾燥機能付きを選ぶなど、品目ごとに希望を反映できる点が特徴です。
長く使う予定なら、今後の引っ越しや家族構成の変化も考慮して選びましょう。

購入先が分かれる場合は、配送日や設置サービスの内容もそれぞれ異なります。商品代金だけを比較せず、受け取りの手間や追加費用も確認してください。

家電セットを購入する

冷蔵庫・洗濯機・電子レンジなどをまとめた家電セットは、一からそろえる品目が多い場合に向いています。複数の商品を個別に探す手間を減らせる点がメリットです。

ただし、セットの内容が二人の暮らしに合うとは限りません。価格だけで決めず、次の点を確認しましょう。

  • 冷蔵庫や洗濯機の容量が足りるか
  • 電子レンジなどに必要な機能があるか
  • 使わない家電が含まれていないか
  • 配送・設置の料金が含まれているか

不要な品目が多い場合は、必要なものだけを単品で購入するほうが、総額を抑えられることもあります。

家電レンタルを利用する

同棲開始時の購入費を抑えたい場合や、転勤などで住む期間が決まっている場合は、家電をレンタルする方法もあります。

たとえば、次の引っ越しで家具・家電付きの住まいへ移る予定なら、今の家で使う家電を購入しても、転居時に不要になるかもしれません。レンタルは契約に沿って返却できるため、冷蔵庫や洗濯機の売却先を探したり、処分のために搬出を手配したりする負担を減らせる点がメリットです。

ただし、長く使う場合は購入するほうが総額を抑えられることもあります。利用予定期間の料金や配送料、途中返却の条件を含めて比較しましょう。

ファストレンタルなら、同棲に必要な家具・家電を自宅からまとめて注文できます。一からそろえる場合はセット、手持ちの家電を使う場合は不足分だけ単品で借りられるため、二人の準備状況に合わせて選べるのが特徴です。

冷蔵庫・洗濯機などの家電は、配送スタッフが設置・接続にも対応しています※。引っ越し前後の忙しい時期に、大型家電の運搬や取り付けを任せられるのもメリットです。

※建物条件によって設置・接続に対応できない場合があります。利用・返却条件の詳細は、よくある質問をご確認ください。

家電の購入費と準備の手間を抑えて、二人の新生活を始めましょう。
同棲向けの商品一覧から、必要な家電の容量や利用期間ごとの料金をご確認ください。

まとめ|同棲では二人の暮らしに合う家電からそろえよう

グレーのソファと木製テーブルを配置したリビング

同棲に必要な家電は、自炊や洗濯の頻度、手持ちの家電、新居の設備によって変わります。
まずは入居直後に使うものを優先し、大型家電は容量だけでなく、設置スペースや搬入経路も確かめて選びましょう。

二人とも実家暮らしで家電を一からそろえる場合や、転勤などで利用期間が決まっている場合は、レンタルも選択肢の一つです。
購入費を抑えて生活を始められ、利用終了後は返却できるため、不要になった家電を売却・処分する手間も減らせます。

ファストレンタルでは、必要な家具・家電を単品またはセットでレンタルでき、利用期間に応じたプランも選択可能です。

愛知県全域および岐阜県・三重県の一部地域で同棲に必要な家電をそろえる方は、商品一覧から容量・利用期間・料金をご確認ください。

同棲生活におすすめ

監修者

黒田 真一
ファストレンタルスタッフの黒田です。 同棲の家電選びでは「一人暮らし用だから買い替える」と決めず、二人でどのように使うかを考えることが大切です。こまめに買い物や洗濯をするなら、手持ちの家電を使える場合もあります。一方、週末に食材をまとめ買いしたり、数日分の衣類を一度に洗ったりする場合は、容量不足に注意しましょう。 新しく用意する家電が多いときは、使えるものを持ち寄り、不足分をレンタルする方法もあります。購入する家電を絞れば、新生活の費用を家具や日用品にも回せるでしょう。 ファストレンタルでは、家具・家電を単品でもセットでもレンタルできます。同棲に向けて新しく用意したい家電がある方は、商品一覧から二人の暮らしに合うものをお選びください。