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ベッドのレンタルは1か月だといくら?短期利用のメリットやおすすめのサブスクも紹介

ベッドのレンタルは1か月だといくら?短期利用のメリットやおすすめのサブスクも紹介

ベッド

「短期間だけベッドを利用したい」「引っ越しが多いので大型家具を買いたくない」という方には、ベッドのレンタルがおすすめです。
ベッドレンタルは家具・家電のレンタル会社で利用でき、学生や単身赴任の方のようにライフスタイルの変化が多い人から特に注目されています。

家具の中でもベッドは「購入すると高額になりがち」「移動や処分が大変」などの理由から、購入よりもレンタルのほうがお得になることも。
しかし、初めてのレンタルとなるとサービス内容に不安を感じる方もいるかもしれません。

今回の記事ではベッドレンタルのメリット・デメリットや、サービスの選び方などについて詳しく解説しています。
短期利用が可能なおすすめのサブスクサービスも紹介していますので、ご自身に合ったサービスを選んでくださいね。

こんな人におすすめ!短期間でのベッドレンタル

ベッド

必要な期間だけベッドをレンタルできる便利な「家具レンタルサービス」ですが、利用期間や求める条件などによっては購入のほうが良いこともあります。
特に短期プランは1年・2年などの長期プランより、1か月当たりの料金が高くなることがあるのです。

まずはベッドの短期レンタルがおすすめな人を見ていきましょう。

  • 長期出張、イベントなどで短期間のみベッドを使いたい人
  • 介護ベッド、大きなサイズのベッドなど、高価なベッドを試してみたい人
  • 来客時のみベッドを使いたい人
  • 購入前に使用感を試したい人

短期間でのベッドレンタルは「一時的に」ベッドを使いたいという人におすすめです。

ベッドは購入時の費用の負担が大きいだけではなく、一度置いてしまうとスペースを取り、移動や処分も簡単ではありません。
レンタルなら不要になったときに返却するだけなので、気軽に利用できます。

会社によっては介護ベッドやキングサイズ、クイーンサイズといった高額になりやすいベッドのレンタルもできるため、購入前に寝心地や使い勝手を確かめたい方にもおすすめのサービスです。

ベッドをレンタルするメリット・デメリット

メリット・デメリット

ここではベッドのレンタルサービスについて、メリット・デメリットをまとめています。
状況によってはレンタルよりも購入がおすすめの場合もあるため、サービスの利用前に確認しておきましょう。

メリットデメリット
・初期費用を抑えてベッドが使える
・ベッドの組み立て・配置の手間が省ける
・ベッドの使い心地が試せる
・メンテナンスが不要
・引っ越し・処分がラク
・長期利用だと損になりやすい
・中古品の可能性がある
・対応地域が限られる場合がある
・途中解約の負担あり

ベッドレンタルのメリットは5つ!

まずはベッドレンタルを利用する主なメリットを5つに分けて見ていきましょう。

メリット1.初期費用を抑えてベッドが使える

ベッドをレンタルするメリットの一つに、購入したときよりも初期費用が安く済むことが挙げられます。
多くのレンタルサービスでは、利用開始時に必要なのは月額のレンタル料金のみです。
ベッドを購入しようとすると本体だけで数万円かかることも多いですが、レンタルなら月々数千円程度の負担でベッドを用意できます。

そのため、初期費用を抑えたい新生活のスタート時や、まずは寝心地を試してみたい方にも利用しやすい方法です。

メリット2.組み立て・設置サービスを利用できる場合がある

ベッドのレンタルサービスは配送から組み立て、設置までがプランに入っていることが多く、使用時の負担が軽減できます。
特に新生活を始める人や引っ越ししたばかりの人にとっては、手続きや荷ほどきなど忙しい中での家具の組み立ては大きな負担になります。

ベッドレンタルであれば、配送から組み立て、設置までをスタッフに任せられるサービスが多く、届いたその日からすぐに使える点も大きなメリットです。

ただし、サービスの対応範囲・追加料金は会社や商品によります。ファストレンタルの対象ベッドは有料組立オプションとなっています。

メリット3.ベッドの使い心地が試せる

レンタル会社によってはメーカーや素材、大きさなどさまざまな種類のベッドを用意しているため、自分に合ったベッドかどうか使用感を試すことも可能です。
実際に使ってみて、寝心地や使い勝手といった店頭や画像ではわからない点を実感できるのは嬉しいポイントですよね。

また、ベッドのように大きな家具は実際に部屋に置いてみると印象が変わったり、部屋の使い勝手が悪くなったりすることもあります。
購入前にレンタルで確認してから選ぶと「思ったより圧迫感がある」「ベッド周りが通りにくい」といった失敗を減らせます。

メリット4.メンテナンスが不要

レンタルサービスでは通常使用での不具合や故障などは、保険でカバーされることがほとんどです。
もしベッドに不具合が出た場合は、電話やメールなどで問い合わせると代替品の用意や修理を無償で受けられます。

ベッドは故障することが少ないものの、メンテナンスの負担がないことで安心して利用できます。

メリット5.引っ越し・処分がラク

引っ越し時の移動や、不要になったときの処分の手間が省けるのも、ベッドをレンタルする大きなメリットの一つです。
一般的にベッドのような大型家具は引っ越しの際に解体や梱包が必要になり、運搬費用も高額になりがちなので、手間と費用の両方の負担が大きくなります。
処分するときにもシングルベッドで1台1,500円~3,000円程度の手数料がかかり、自治体以外での処分となるとさらに高額になるかもしれません。

レンタルなら、不要になった際や契約期間の終了時はベッドを返却するだけで完了します。
引き取りも解体から運搬まですべてスタッフが作業してくれるため、退去や引っ越しの直前までベッドを使い続けることができます。
自分で粗大ごみの申し込みや解体・搬出の手配をする必要がないので、荷造りや各種手続きに集中できる点も、レンタルならではのメリットです。

ベッドレンタルのデメリットも確認

ベッドレンタルには以下のようなデメリットもあるため、長期利用やベッドの状態・機能性にこだわりがあるときは購入も検討しましょう。

デメリット1.長期利用だと損になりやすい

ベッドのレンタルは利用する期間によって、購入よりも割高になってしまうケースがあるので注意が必要です。
新品でのベッドの価格は、メーカーや素材などによっても異なるものの、安いものなら約20,000円前後で手に入れられます。

一方、当社の新品マットレス付シングルベッドのレンタルプランは2026年10月現在、1年・16,999円、2年・20,400円、3年・23,800円となっています。

このように、長期利用の場合は、レンタルが金額が上回る場合があることに注意が必要です。

あわせて、レンタルと購入の選択は処分や引っ越し時のコスト、配送料、組み立て料も考慮しましょう。

デメリット2.中古品の可能性がある

一般的に家具のレンタルサービスで借りられるベッドは、中古品が中心となるほか、清掃・メンテナンス内容、保証範囲は会社により異なります。
中古品に抵抗のある方は、新品をレンタルできるサービスを提供している会社を選ぶと良いでしょう。

掛け布団やシーツなどの寝具レンタルは新品を用意するサービスも多いため、セット内容や状態が気になる方は「どこまで新品か」や「クリーニングの内容」を確認してからお申し込みください。

デメリット3.対応地域が限られる場合がある

家具のレンタルサービスは数多くありますが、企業によっては対応エリアが限られていることがあります。
利用したい地域によっては配送や修理対応が難しく、サービスの対象外となるケースも少なくありません。

また、利用できるエリアであっても、地域によっては往復送料や設置費用が別途発生する場合があります。
レンタル料金自体は手頃でも、配送料がかかるケースもあるため、利用予定の住所が対応エリアに含まれているかに加え、送料や設置費用の有無・金額も事前に確認しておきましょう。

デメリット4.途中解約の負担あり

会社によっては、ベッドのレンタル中に途中解約した場合、解約手数料が発生することがあります。
多いのは、あらかじめ定められている最低利用期間の途中で返却した場合や、最初に契約した利用期間が終わる前に解約した場合に、残り期間分のレンタル料を請求するケースです。

利用前に最低利用期間や途中解約時の扱いを確認し、実際に使う期間をイメージしながら計画的にレンタルすることで、思わぬ解約手数料などの余計な出費を抑えられます。

短期間のベッドレンタルが可能な企業3社

カレンダー

ベッドレンタルは最短で2泊3日~と短期利用が可能な会社もあります。
来客時や出張時といった一時的にベッドが必要な場面では、短期プランを活用することで、購入することなく必要な期間だけ利用できるのでおすすめです。

ただしベッドレンタルサービスは最短1か月以上というところが多く、1か月未満の利用でも日割りではなく一律料金となるなど、結果的に割高になるケースも見られます。
ここでは短期利用が可能なレンタル会社を紹介していますので、サービス内容や利用条件などをチェックしておきましょう。

1.レンタルプロント【最短1週間からレンタル可能】

レンタルプロント

レンタルプロントは家具や家電以外にも、介護用品や工具、オフィス用品などのレンタルサービスを行う企業です。
レンタル期間は最短1週間から2年まで可能。二段ベッドやロフトベッドなども用意しています。

レンタル・サービス内容家具・家電・オフィス用品・工具・介護用品・模擬店用品・業務用品
ベッドレンタル料金シングルベッド マットレス付き
1週間:16,500円~
30日:16,500円~
取り扱い製品原則中古品
レンタル期間1週間・30日・90日・180日・1年・2年・4年
対応エリア関東・中部・関西・北陸・九州
配送・設置・組み立て・回収料金配送料は地域・商品によって異なる
設置・組み立て、梱包材の処分・回収あり
保証内容通常の使用にて故障した場合は、同等の代替品を用意
支払い方法商品代金引換・銀行振り込み・クレジットカード
2026年7月時点

2.ちょこっとレンタル【1日でのレンタルもOK】

ちょこっとレンタル

ちょこっとレンタルは、家具・家電のレンタル企業である「かして!どっとこむ」が運営する短期レンタルサービスです。
1日~最大15日と短期利用の方向けのサービスを展開しています。
注文は電話のみのため、早めのお申し込みがおすすめです。

レンタル・サービス内容家具・家電・生活用品・自転車
ベッドレンタル料金シングルベッド マットレスなし
15日以内:11,440円~
取り扱い製品中古品
レンタル期間1~15日以内
対応エリア全国(離島・一部の山間部エリアを除く)
配送・設置・組み立て・回収料金回収・設置無料
利用料金が4,400円未満の場合は、送料1,100円
保証内容通常の使用にて故障した場合は、同等の代替品を用意
支払い方法当日現金払い
2026年7月時点

3.TotalOfficeRentec(トータルオフィスレンテック)【最短1日レンタルが可能】

トータルオフィスレンテック)

トータルオフィスレンテックは、企業や医療現場向けに短期のベッドレンタルサービスを展開しています。
オフィス用品やイベントグッズなども充実しているため、出張時や展示品としての利用にもおすすめです。

レンタル・サービス内容オフィス用品・AV機器・イベント用品・家具・自転車など
ベッドレンタル料金マットレス付きベッド(シングル)
1日:13,090円
取り扱い製品中古品
レンタル期間1日~
対応エリア要確認
配送・設置・組み立て・回収料金要見積もり
保証内容要確認
支払い方法銀行振込(前入金)
2026年7月時点

おすすめのベッドレンタルサービス5選

おすすめ

ここからはベッドのレンタルでおすすめしたいサービスをいくつか紹介します。
それぞれの特徴やおすすめしたい人もまとめていますので、レンタル会社を選ぶ際の参考にしてみてください。

1.ファストレンタル【格安プランが充実】

ファストレンタルは、愛知・岐阜・三重でレンタルサービスを展開する地域密着型の企業です。
全体的に低価格でのレンタルプランを揃えており、シングルベッドと新品寝具のセットも長期プランを活用することで、月額を抑えてご利用いただけます。

ベッドのように組み立てが必要な大型家具については、設置や組み立てに対応したサービスを提供しており、一人暮らしの方や力仕事が難しい方でも安心して利用できる点もメリットです。
また、洗濯機や冷蔵庫など、新生活に必要な家電も多く揃っており、一緒にレンタルすれば初期費用の負担を抑えつつ、快適に新生活を始められます。

レンタル期間は3か月から選択可能で、長期で利用するほど月額の料金がお得です。
さらにご利用金額が一定額以上の場合には配送料が無料となるプランも用意しており、新生活や転勤時など、コストを抑えたい方に適しています。

レンタル・サービス内容家具・家電・照明器具・カーテンなどのレンタル
プラン内容単品プラン、セットプランあり
【ベッドレンタル料金】
シングルベッド・マットレス 3年プラン利用の場合、1月当たり661円(レンタル期間は3・6か月・1年・2年・3年で、月払いは不可)
レンタル品の購入について可(マイページから購入依頼し、利用状況等をもとに提示された買取価格を確認)
取り扱い製品新品・中古品
ベッド・マットレスは新品
レンタル期間3・6か月・1年・2年・3年
解約手数料なし
ただしプランの途中で解約した場合は残り期間分の返金は不可
対応エリア愛知県・岐阜県・三重県
対応エリアは公式サイトで要確認
配送・設置・組み立て・回収料金20,000円以上の注文で配送料無料(ただし、エレベーターなし3階以上・内階段の建物は建物入口前での受け渡しとなり、室内搬入・設置は対象外)
組立費用は3,300円
回収料金込み
保証内容修理・交換サポートあり
故意による破損や故障は損害賠償料金が発生する可能性あり
支払い方法クレジットカード・デビットカードのみ(法人を含む)
2026年7月時点

2.CLAS(クラス)【1か月から利用可能】

クラス

家具から家電まで、豊富なラインナップが揃うCLAS。
ベッドはシングルからセミダブル、ダブル、クイーンサイズまであり、さまざまな素材やデザイン、機能付きなどが用意されています。

「いつでも返せるプラン」なら最短1か月~レンタル可能なので、短期利用もしやすいのが魅力です。
また、商品によってはレンタル後に購入が可能。手頃な月額料金で利用を始められ、購入時の負担も抑えられます。

レンタル・サービス内容家具・家電・オフィス用品・アウトドア用品・フィットネス・スポーツ用品・ベビー・キッズ用品などのレンタル
プラン内容単品プラン、セットプランあり
【ベッドレンタル料金】
シングルベッド 月額1,320円~
マットレス 月額1,870円~
※いつでも返せるプランの場合
レンタル品の購入について可
取り扱い製品新品・中古品
レンタル期間最低利用期間なし(料金は月額制)
解約手数料配送0円プランのみあり
最低利用月数(12か月未満)での返却時に発生
対応エリア東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県・大阪府・京都府・兵庫県
配送・設置・組み立て・回収料金プランにより異なる
【ベッドでの例】
配送料 6,050円
お戻し配送手数料 6,050円(ポイント還元あり)
組み立て・設置料金 2,420円(1点につき)
保証内容通常使用における故障や破損は修理費不要
支払い方法クレジットカード払いのみ
2026年7月時点

3.Subsclife(サブスクライフ)【高級ブランドのレンタルも可能】

サブスクライフ

人気のブランドベッドのレンタルも可能なサブスクライフ。
「MASTERWAL」や「FRANCEBED」など、高級ブランドのベッドも借りられるため、購入前のお試しにもおすすめです。

基本的にベッドフレームは新品で、契約満了後は「購入」か「返却」または「引き続きレンタルの継続」のどれかから選択します。
購入の場合は販売価格からこれまでのサブスクで支払った分を差し引いてくれるので、一括で支払うよりも少ない負担での購入が可能です。

レンタル・サービス内容家具・家電・アウトドア用品・キッズ家具・ペット家具・美容家電などのレンタル
プラン内容単品プラン
【ベッドレンタル料金】
例:アクメファニチャー シングルベッド
24か月レンタル 月額3,140円
シングルマットレス 月額1,570円~
レンタル品の購入について可
取り扱い製品レンタルは新品・ヴィンテージ家具
レンタル期間3・6・12・24か月
解約手数料中途解約手数料あり
対応エリア日本全国へ配送可能(一部離島を除く)
配送・設置・組み立て・回収料金商品により異なる
例:アクメファニチャー シングルベッド
組み立て設置費 3,300円
送料19,470円(沖縄・北海道・離島を除く)
保証内容通常使用における故障や破損は修理費不要
支払い方法クレジットカード払いのみ
2026年7月時点

4.かして!どっとこむ【全国対応可能】

かして!どっとこむ

かして!どっとこむは、家具レンタル業界で最大級の品揃えを誇る企業です。
ベッドはもちろん、生活に必要な家具や家電が豊富に揃い、予算に合わせて新品・中古のどちらかも選べます。

レンタル期間は最短30日から可能で、商品によっては最長4年でのレンタルも。
利用金額の合計が4,400円以上なら離島・一部の山間部エリアを除き全国配送が無料になるため、遠方への移動がある方でも利用しやすいでしょう。

ただし支払いは一括払いで、分割払いを希望の場合は「JACCS分割払い」での利用となります。

レンタル・サービス内容家具・家電・カーテン・自転車などのレンタル
プラン内容単品プラン
【ベッドレンタル料金】
シングルベッド 寝具なし(中古品) 月額1,830円~(12か月レンタル)
三つ折りマットレス(新品)月額733円~
レンタル品の購入について不可
取り扱い製品中古品・新品・アウトレット品
レンタル期間中古品・新品によって異なる
最短30日
解約手数料なし
対応エリア全国(離島・一部の山間部エリアを除く)
配送・設置・組み立て・回収料金全国配送無料(離島、一部の山間部エリアを除く)
ただし利用金額の合計が4,400円以上が対象
4,400円未満の場合は、送料1,100円
設置料金込み
保証内容通常使用における故障や破損は交換・修理が無料
支払い方法代金引換、事前のお振込みによる一括払い、クレジットカード(一括払いのみ)、NP後払い(延長時のみ)、JACCS分割払い
2026年7月時点

5.flect(フレクト)【レンタルはすべて新品】

フレクト

フレクトは家具・インテリア用品などを販売する「ディノス」が行う家具のレンタルサービスです。
取り扱う商品はすべて新品なので、中古品に抵抗のある人でも安心して利用できます。

3か月~24か月のレンタルが可能で、満了期には購入か返却かを選択できます。
24か月の満了時点での購入であれば「追加料金不要」で手に入るため、初期費用を抑えたい人やベッドをじっくり試してから購入したい人などにおすすめです。

レンタル・サービス内容家具・屋外家具・オフィス家具・インテリア雑貨・小型家電のレンタル
プラン内容単品プラン
【ベッドレンタル料金】
収納スペース付きシングルベッド 月額1,430円~
三つ折りマットレス 月額利用料 ¥740 ~
レンタル品の購入について可
取り扱い製品新品
レンタル期間3~24か月
解約手数料中途解約手数料あり
(解約申し込み日の翌月から2か月分の月額利用料)
対応エリア東北・関東・中部・近畿エリア
配送・設置・組み立て・回収料金梱包サイズにより異なる
返却時は発送時と同額
組み立ては有料
例:シングルベッド1台
基本配送料 7,000円
組み立てサービス 9,900円
開梱サービス 3,300円
保証内容通常利用の範囲で保証あり
支払い方法ディノスカード・クレジットカード払いのみ
2026年7月時点

レンタル会社を選ぶときのポイント

ポイント

ベッドのレンタルサービスを選ぶ際は、ついレンタル料金の安さに注目しがちです。
しかし、実際のサービス内容や費用の内訳は会社ごとに大きく異なるため、金額だけで選んでしまうとかえって割高になってしまう場合もあります。

ここではレンタル会社を選ぶ際に注目したい5つのポイントを紹介します。

1.レンタル料金以外の項目に注目

各レンタル会社の商品ページを見ると、多くの場合は商品のレンタル料金が大きく表示されています。
しかし、実際にはこの料金以外にも、次のような費用が別途発生する可能性があります。

  • 配送料金
  • 設置・組み立て料金
  • 返却料金

例えば、1か月あたりのレンタル料金が1,000円だったとしても、配送料金が5,000円だった場合は初回の支払額は6,000円です。
さらに、これに設置・組み立て料金が別途必要であれば、その分の費用も加算されます。

ベッドのような大型家具は、配送料金や設置・組み立て料金が高くなりやすいため「月額料金だけで判断せず、初回に必要な総額」を事前に確認しておくことが重要です。

2.月額支払い(サブスクリプション)か定期契約か

ベッドのレンタル利用時はホームページから申し込みますが、月額制か定期(1か月・3か月・半年・1年・2年など)から選択することがほとんどです。

月額制のプランでは、毎月の支払いを継続することでレンタル期間を自動的に更新できるケースが一般的です。
一方で、一定期間をあらかじめ定める定期契約型のプランでは、契約満了時に「返却する」か「契約を継続(更新)するか」を選択する形になります。
会社によっては、満了時の選択肢が「返却」か「購入」のいずれかに限定されているサービスもあります。

支払い方法も、月額での支払いか一括での支払いなど会社によって異なるため、ライフスタイルや希望に合わせて選択しましょう。

3.解約時の料金の確認

ベッドレンタルサービスの多くは、あらかじめ最低利用期間が設定されており、この期間より短いタイミングで解約した場合は、残り期間分の料金や解約手数料が発生することがあります。

最低利用期間は、1か月、3か月、半年、1年など会社やプランによって異なります。
事前に「最低利用期間がどのくらいか」「期間内に解約した場合の手数料や精算方法はどうなるか」を利用規約などで必ず確認しておきましょう。

4.商品の種類や状態

レンタル会社によって用意しているベッドの状態、メーカーや品揃えなどはさまざまです。
寝具類については新品を用意しているサービスも多い一方で、ベッドフレームやマットレスについては中古品をレンタルしているケースも少なくありません。

状態が気になる方は新品を用意している会社を選ぶか、クリーニング・消毒などのメンテナンス内容を事前に確認しておくと安心です。

5.配送可能エリア内かどうか・配送条件(日時・日付指定)

ベッドのレンタルサービスを利用したいと思っても、お住まいの地域が配送エリア外であれば申し込みできません。
一般的に、都市部やその近郊はサービス対象となっているケースが多い一方で、郊外や山間部、離島などでは配送対象外となる場合があります。

公式サイトに記載されている対応エリアや配送可能地域を事前に確認し、お住まいの住所が対象となっているかどうかを必ずチェックしておきましょう。

また、配送の条件も確認したいポイントです。

  • 申し込みから配送までにかかる時間
  • 運送会社
  • 配送の日時指定ができるか

引っ越し後や使用したい日が決まっている場合には、「いつ届くか」という配送スケジュールが非常に重要です。
レンタル会社によっては配送エリアによって運送会社が異なり、その結果として到着までの日数に差が出ることがあります。
配送ガイドなどで、出荷からお届けまでの目安日数を事前に確認しておくと安心です。

また、日中は仕事や学校で受け取れないという方は、日時指定が可能かも確認しておきましょう。

まとめ

ベッドルーム

今回の記事ではベッドのレンタルサービスについて解説してきました。

ベッドのレンタルサービスは、初期費用を軽減できるのが最大の魅力です。
また、不要になった際は返却するだけで済み、粗大ごみの手配や引っ越し時の運搬負担を抑えられるため短期間の利用にも向いています。

レンタル会社によっては最短1日や1か月程度の短期レンタルも利用可能ですが、サービス内容は会社により異なるので、自分の希望や予算に合った会社・プランを選びましょう。

当社ファストレンタルでは、新品のベッドフレームとマットレスのセットを3か月、6か月、1年、2年、3年という5つのプランでご用意しており、長期になるほど1月当たりに換算した料金は低くなります。


なお、レンタル料金はプラン選択の際に、一括でご精算いただきます。
あわせて、レンタル料金が20,000円未満の場合は配送料、当社による組み立てをご希望の場合は別途費用が掛かることをご了承ください。

ご家族の一時滞在におすすめ

監修者

河上 洋介
ファストレンタルスタッフの河上です。今回の記事ではベッドのレンタルサービスについて紹介してきました。ベッドは購入するとなると「費用が高くなりがち」「一度置くと動かしにくい」「何が良いか迷う」といった悩みが出てくる人が多いものです。そこで便利なのがベッドのレンタルサービス。特に短期間の利用なら、購入よりお得になる場合があります。またレンタルなら使用感がわかりにくいベッドもお試しでき、購入を失敗したくないという人にもおすすめですのでぜひ検討してみてください。レンタル会社は数多くあるため、料金やサービス内容、ベッドの状態などを比較して選ぶようにしましょう。当社ファストレンタルではベッド以外の家電や家具も格安で用意していますので、チェックしてみてくださいね。