• マイページ
  • 会員登録
カート
カート内の商品数:
0

お役立ちコラム

HOME

コラム一覧

一人暮らしの家電セットを買うならどこ?おすすめの購入先や単品・セットを比較

一人暮らしの家電セットを買うならどこ?おすすめの購入先や単品・セットを比較

家電

一人暮らしを始める際は、冷蔵庫や洗濯機などの家電をそろえる必要があります。
一度に購入するとまとまった費用がかかるため、「できるだけ費用を抑えたい」「何を選べばよいかわからない」と悩む方もいるでしょう。

一人暮らし向けの家電セットは、家電量販店やインターネット通販、ホームセンターなどで購入できます。
販売店によって価格や品ぞろえ、配送・設置サービスが異なるため、それぞれの特徴を比較して選ぶことが大切です。

この記事では、一人暮らし向け家電の主な購入先と、セット・単品それぞれのメリットを解説します。
購入以外の選択肢としてレンタルも紹介するため、自分に合うそろえ方を見つける参考にしてください。

一人暮らしの家電で必要なものリスト

まずは、一人暮らしで必要になりやすい家電を見ていきます。

必要なものは、住まいの設備や自炊の頻度、洗濯・掃除の方法によって異なります。
入居前に備え付けの設備を確認したうえで、必需品とあると便利なものに分けて検討してください。

必需品

生活に欠かせない家電から優先してそろえると、購入費用を調整しやすくなります。

設置スペースや必要な機能、予算を基準に選ぶことが大切です。

冷蔵庫

食材や飲み物を保存する冷蔵庫は、一人暮らしで必要になりやすい家電です。

適した容量は、自炊の頻度やまとめ買いの量によって異なります。
外食が中心ならコンパクトなタイプ、自炊や作り置きをする場合は冷凍室や冷蔵室に余裕があるタイプが使いやすいでしょう。

本体サイズだけでなく、設置場所や扉を開けるためのスペース、搬入経路も確認しておく必要があります。

エアコン

エアコンは、室温を調整して暑さや寒さに備えるための家電です。

賃貸住宅にはあらかじめ設置されていることも多いため、まずは物件の設備を確認してください。
設置されていない場合や、複数の部屋に取り付けたい場合は、管理会社や大家への確認も必要です。

購入する際は、部屋の広さや建物の構造に合う機種を選びます。

洗濯機

コインランドリーを日常的に利用しない場合は、洗濯機も用意しておきたい家電です。

適した容量は、洗濯する頻度や衣類の量によって変わります。
こまめに洗う方はコンパクトなタイプ、休日にまとめ洗いをする方は容量に余裕のあるタイプが使いやすいでしょう。

購入前には、防水パンの大きさや給排水口の位置、搬入経路を見ておくと設置時のトラブルを防ぎやすくなります。

炊飯器

自炊をする方は、炊飯器があると毎日の食事を準備しやすくなります。

一人暮らしでは、少量炊きに対応したコンパクトなタイプが選ばれています。
まとめて炊いて冷凍保存する場合は、一度に炊ける量や保温機能も比較して選んでください。

電子レンジ

電子レンジは、自炊をしない方でも冷凍食品や弁当、レトルト食品を温める際に役立ちます。

温め機能だけを使うなら単機能タイプ、お菓子作りやオーブン調理もしたい場合はオーブンレンジが選択肢です。
設置場所に収まるか、扉を開閉できるスペースがあるかも確認が必要です。

掃除機

床のほこりや髪の毛を取り除くには、掃除機があると便利です。

一人暮らしの部屋では、収納しやすいスティック型やコードレスタイプが使いやすい傾向にあります。
フローリングワイパーで代用できる場合もあるため、部屋の広さや掃除の頻度に合わせて選んでください。

あると生活が豊かになるもの

ここからは、生活スタイルによって必要性が変わる家電を紹介します。

入居直後にすべてそろえず、暮らし始めてから必要なものを追加する方法もあります。

電気ケトル

電気ケトルは、コーヒーや紅茶を入れたり、カップ麺を作ったりするときに役立ちます。

短時間で必要な量のお湯を沸かせるため、コンロを使う機会が少ない方にも向いています。
容量や注ぎやすさ、転倒時のお湯漏れを抑える機能などを比較してください。

アイロン

スーツやワイシャツを着る機会が多い方は、アイロンがあると衣類のシワを整えられます。

アイロン台を使って仕上げたい場合は一般的なアイロン、ハンガーに掛けたまま手軽に整えたい場合は衣類スチーマーが選択肢です。
収納スペースが限られている方は、本体やアイロン台の大きさも見ておくと選びやすくなります。

テレビ

テレビ番組や動画を大きな画面で楽しみたい方は、テレビの購入を検討してもよいでしょう。

一方、スマートフォンやパソコンで動画を視聴する方は、入居時に急いで用意する必要はありません。
購入する場合は、視聴距離や設置場所に合う画面サイズを選んでください。

扇風機

扇風機は、風に当たって涼むだけでなく、室内の空気を循環させる際にも使えます。

エアコンと併用したり、部屋干しの洗濯物に風を当てたりできるため、季節や生活環境に応じて用意すると便利です。

食器洗い乾燥機

自炊する機会が多く、毎日の洗い物を減らしたい方には食器洗い乾燥機が役立ちます。

一人暮らし向けのコンパクトな製品には、分岐水栓を使うタイプのほか、給水タンクを備えた工事不要のタイプもあります。
購入前に設置スペースや給排水方法を確認してください。

コーヒーメーカー

自宅でコーヒーを飲む機会が多い方は、コーヒーメーカーがあると手軽に抽出できます。

豆を挽く機能を備えたタイプや、粉から抽出するシンプルなタイプなどがあるため、飲む頻度や手入れのしやすさが選ぶ基準になります。

トースター

パンをよく食べる方や、簡単な焼き料理を作りたい方にはトースターが便利です。

パンのほか、餅やピザ、グラタンなどの調理にも使えます。
設置スペースや一度に焼ける量、手入れのしやすさを比較して選んでください。

空気清浄機・加湿器

花粉やほこりが気になる方は、空気清浄機を検討してもよいでしょう。
寝室で使う場合は、運転音や本体サイズも選ぶ際のポイントです。

冬場の乾燥が気になる場合は、加湿器や加湿機能付き空気清浄機も選択肢になります。
ただし、加湿器は手入れが不十分だと内部に汚れがたまりやすいため、給水や清掃のしやすさも比較してください。

一人暮らしの家電はどこで買う?

一人暮らしの部屋

一人暮らし用の家電は、家電量販店やインターネット通販、ホームセンター、家具・生活用品店などで購入できます。

購入先によって、品ぞろえや価格、実物を確認できるか、配送・設置を依頼できるかが異なります。
それぞれの特徴を比較し、自分が重視する条件に合う店舗を選んでください。

家電量販店

複数のメーカーや機種を比較したい方には、家電量販店が向いています。

店頭で本体の大きさやデザイン、操作性を確認できるほか、スタッフから機能や違いについて説明を受けられる点が特徴です。
店舗や時期によっては、セット販売やポイント還元、キャンペーンを利用できる場合もあります。

一方、配送・設置料金や保証内容は商品や店舗によって異なります。
冷蔵庫や洗濯機などの大型家電を購入する際は、本体価格とあわせて確認が必要です。

主な特徴向いている人店舗例
・複数のメーカーや機種を比較できる
・実物のサイズや操作性を確認できる
・店頭で商品説明を受けられる
・配送・設置を依頼できる場合がある
・実物を見て選びたい人
・機能やメーカーにこだわりたい人
・スタッフへ相談しながら決めたい人
・ヤマダデンキ
・エディオン
・ビックカメラ
・ケーズデンキ
・ジョーシン
・コジマ など

インターネット通販

店舗へ出向く時間がない方や、複数の販売店を比較したい方は、インターネット通販を利用する方法があります。

自宅で商品や価格を比較でき、サイト独自のセールやポイント還元が行われる場合もあります。
購入者の口コミを確認できる点も、商品を絞り込む際の参考になるでしょう。

ただし、画面上では本体の大きさや質感を把握しにくいため、寸法や設置スペースの確認が欠かせません。
送料や設置費用、古い家電の引き取り、返品条件まで含めた総額で比較してください。

主な特徴向いている人サイト例
・自宅で商品や価格を比較できる
・サイト独自のセールやポイント還元がある場合もある
・購入者の口コミを確認できる
・実物を直接確認できない
・店舗へ行く時間がない人
・複数の販売店を比較したい人
・設置場所や必要な機能が決まっている人
・楽天市場
・Yahoo!ショッピング
・Amazon
・アイリスプラザ
・ジャパネット
・家電量販店の通販サイト など

ホームセンター

ホームセンターでは、比較的シンプルな機能の家電や生活用品をまとめて購入できます。

店舗によって品ぞろえは異なりますが、電子レンジや炊飯器、掃除機、季節家電などを取り扱っている場合があります。
家具や日用品も同時に購入できるため、新居で必要なものを一度にそろえたい方にも便利です。

大型家電の品ぞろえや配送・設置、保証の内容は店舗や商品によって差があります。
購入前に、必要なサービスを利用できるか確認してください。

主な特徴向いている人店舗例
・シンプルな機能の家電を探しやすい
・家具や生活用品も一緒に購入できる
・店舗によって家電の品ぞろえが異なる
・必要な機能を絞って選びたい人
・家具や日用品もまとめてそろえたい人
・近隣の店舗で購入したい人
・カインズ
・ビバホーム
・コメリ
・ロイヤルホームセンター
・DCM など

ニトリ

家具や生活用品とあわせて家電をそろえたい方は、ニトリも購入先の候補です。

冷蔵庫や洗濯機、電子レンジ、掃除機などを取り扱っており、一人暮らし向けの家電セットも選べます。
家具や収納用品とデザインを合わせやすく、部屋全体に統一感を持たせたい方にも適しています。

家電の容量やセット内容、配送・設置の条件は商品によって異なるため、購入時には商品ページで詳細を確認してください。

主な特徴向いている人
・家具や生活用品も一緒に購入できる
・一人暮らし向けの家電セットがある
・部屋全体のデザインをまとめやすい
・家具と家電をまとめてそろえたい人
・シンプルなデザインを好む人
・家電選びにかかる時間を減らしたい人

無印良品

シンプルなデザインで家具や家電をそろえたい方は、無印良品も選択肢です。

冷蔵庫や洗濯機、電子レンジ、炊飯器などの生活家電を取り扱っています。
家具や収納用品と組み合わせやすく、部屋の雰囲気を統一しやすい点が特徴です。

一方、家電量販店と比べると、メーカーや機種の選択肢は限られます。
購入前に本体価格だけでなく、配送・設置費用や保証内容も含めて比較してください。

主な特徴向いている人
・家具や生活用品も一緒に購入できる
・シンプルなデザインで統一しやすい
・家電のメーカーや機種の選択肢は限られる
・無印良品のデザインを好む人
・家具と家電に統一感を持たせたい人
・必要な機能が明確に決まっている人

家電を買うのはセット?単品?購入のポイントは

新生活

家電を購入する際「セット購入」か「単品購入」のどちらが良いかは、必要な家電の数や重視する機能、デザイン、予算などによって異なります。

ここでは、それぞれのメリットと家電セットを選ぶ際のポイントを解説します。

セット購入のメリット

家電セットには、主に次のようなメリットがあります。

  • セット価格が設定されている場合がある
  • 家電を一つずつ選ぶ時間を減らせる
  • 配送や設置の日時をまとめやすい
  • デザインや仕様に統一感を出しやすい

家電セットは、販売店が複数の家電を組み合わせて販売する商品です。
冷蔵庫・洗濯機・電子レンジなどを組み合わせた3点セットや、掃除機・炊飯器などを加えた5点セットもあります。

セット価格が設定されている場合は、同じ家電を単品でそろえるより総額を抑えられることがあります。
必要な家電があらかじめ組み合わされているため、機種選びに時間をかけたくない方にも向いているでしょう。

ただし、使わない家電が含まれていると、必要なものだけを単品で購入した方が安くなる場合もあります。
点数だけで決めず、セット内容まで確認してください。

単品購入のメリット

単品購入には、次のようなメリットがあります。

  • メーカーや機種、機能、デザインを個別に選べる
  • 必要な家電だけを購入できる
  • 家電ごとにセール品や型落ち品を比較できる

単品購入は、冷蔵庫は容量、洗濯機は機能など、家電ごとに重視する条件を変えられる方法です。
好きなメーカーやデザインがある方、必要な機能を細かく選びたい方に適しています。

一方、複数の店舗から購入すると、配送日や設置日の調整が必要になることもあります。
セット商品と比べる際は、本体価格だけでなく、送料や設置費用を含めた総額で判断することが大切です。

家電セットの基本は「冷蔵庫」と「洗濯機」

一人暮らし向けの家電セットは、冷蔵庫と洗濯機を中心に構成されています。
この2点に電子レンジを加えた3点セットや、掃除機・炊飯器などを組み合わせた商品も一般的です。

冷蔵庫と洗濯機は、容量だけでなく本体サイズや設置条件も確認する必要があります。

冷蔵庫の容量は、自炊の頻度と冷凍室の使い方を基準に選びます。
外食が中心で冷凍食品をほとんど保存しない場合は150L前後、自炊が多く冷凍食品もストックする方は150~180Lが目安です。
作り置きやまとめ買いをする場合は、200L以上の冷蔵庫も選択肢に入ります。

洗濯機は、1人1日分の洗濯物量が約1.5kgとされています。
2~3日分をまとめて洗うなら5~6kg程度、シーツなども一緒に洗いたい方や洗濯回数を減らしたい場合は、余裕のある7kg程度が使いやすいでしょう。

購入前には、冷蔵庫の扉を開けるスペースや放熱に必要な隙間、洗濯機の防水パン・蛇口の位置も確認してください。
玄関や廊下、階段などの搬入経路を測っておくと、設置できないトラブルを防ぎやすくなります。

自分のライフスタイルに合わせてセット内容を追加

家電セットを選ぶ際は、点数の多さだけでなく、自分の生活に必要な家電が含まれているかを確認しましょう。

自炊や洗濯、掃除の頻度によって、適したセット内容は次のように変わります。

生活スタイル検討したい家電・機能
自炊する機会が多い・冷凍室に余裕のある冷蔵庫
・炊飯器
・電子レンジ
・トースター
・電気ケトル など
洗濯物をまとめて洗う・容量に余裕のある洗濯機
・衣類スチーマーやアイロン
掃除する頻度が高い・収納しやすい掃除機
・コードレス掃除機 など

冷蔵庫・洗濯機・電子レンジを中心としたセットのほか、テレビや照明器具を含む商品もあります。

使わない家電が含まれている場合は、セット購入が必ずしも割安とは限りません。
必要な家電の種類と機能を整理したうえで、単品購入した場合の総額と比較してください。

各販売店の一人暮らし向けセット家電

家電セット

一人暮らし向けの家電セットは、販売店によってセット点数や冷蔵庫・洗濯機の容量、価格が異なります。

最低限の家電をそろえたい場合は2~3点セット、炊飯器や掃除機までまとめて購入するなら5点以上のセットが候補です。
家具や収納用品も必要な方は、ニトリやアイリスプラザ、山善なども比較すると選択肢が広がります。

エディオン

エディオンでは、冷蔵庫・洗濯機・電子レンジを組み合わせた3点セットを中心に販売しています。

セット名セット内容料金(税込)
こだわり3点パック冷蔵庫152L・洗濯機5kg・電子レンジ17L109,800円
e angle3点パック冷蔵庫171L・洗濯機8kg・電子レンジ20L129,800円
e angleドラム3点パック冷蔵庫・ドラム式洗濯乾燥機・電子レンジ164,800円
※2026年7月時点

購入費を抑えながら基本的な家電をそろえるなら「こだわり3点パック」、自炊やまとめ洗いをする方には容量に余裕のあるe angleのセットが候補となります。
洗濯から乾燥まで任せたい場合は、ドラム式洗濯乾燥機を含むセットも選択可能です。

対象商品には、エディオンのクレジットカード会員向け長期修理保証が付いています。
価格だけでなく、容量や機能、購入後の保証も重視する方に向いている販売店です。

ケーズデンキ

ケーズデンキでは、冷蔵庫・洗濯機・電子レンジを組み合わせた3点セットを、新生活シーズンを中心に取り扱っています。

セット名セット内容料金(税込)
ライトセット冷蔵庫130L・洗濯機5kg・電子レンジ65,780円
ライトセット(フラットレンジ)冷蔵庫130L・洗濯機5kg・フラット式電子レンジ71,280円
※2026年7月時点

家電の基本構成は同じですが、電子レンジをターンテーブル式とフラット式から選べる点が違いです。
庫内の手入れや弁当の温めやすさを重視する場合は、フラット式が使いやすいでしょう。

白・黒のカラー展開があるセットも用意されており、部屋の雰囲気に合わせて選べます。
対象商品には長期無料保証が付くため、購入後の修理対応も重視したい方に適しています。

ビックカメラ

ビックカメラは、必要な家電の数に合わせて2~5点セットから選べる点が特徴です。

セット名セット内容料金(税込)
2点セット冷蔵庫143L・洗濯機5.5kg74,800円
3点セット冷蔵庫143L・洗濯機5.5kg・電子レンジ18L89,800円
5点セット3点セット・掃除機・炊飯器105,800円
※2026年7月時点

冷蔵庫と洗濯機だけが必要なら2点セット、弁当や冷凍食品を温める場合は電子レンジ付きの3点セットが使いやすい構成です。
掃除機や炊飯器も持っていない方は、5点セットなら必要な家電を一度にそろえられます。

冷蔵庫を173Lへ変更したセットや、運転音を抑えた洗濯機を組み合わせた商品も選択可能です。
対象の冷蔵庫・洗濯機には、5年間の無料長期保証が付きます。

コジマ

コジマでは、冷蔵庫と洗濯機の2点セットから、電子レンジ・掃除機・炊飯器を加えた5点セットまで展開しています。

セット名セット内容料金(税込)
2点セット冷蔵庫148Lまたは173L・洗濯機5.5kg74,800円~
※2026年7月時点

基本的な機能をそろえたセットのほか、ステンレス調のデザインで統一した「アーバンカフェシリーズ」も用意されています。
価格を優先する場合と、家電の見た目をそろえたい場合で選び分けられる点が特徴です。

電子レンジを加えた3点セットや、掃除機・炊飯器まで含む4~5点セットもあります。
冷蔵庫の容量と必要な家電の数を基準に比較すると、自分に合うセットを絞りやすくなるでしょう。

ニトリ

ニトリでは、冷蔵庫と洗濯機を組み合わせた2点セットを、容量や洗濯機の種類別に販売しています。

セット名セット内容料金(税込)
基本セット冷蔵庫133L・縦型洗濯機6kg62,890円
大きめ冷蔵庫セット冷蔵庫160L・縦型洗濯機6kg72,890円
こだわりセット冷蔵庫160L・ドラム式洗濯機6kg89,890円
※2026年7月時点

外食が中心で最低限の保存容量があればよい方には基本セット、自炊や作り置きをする方には160Lの冷蔵庫を含むセットが向いています。
洗濯機の機能や本体サイズを重視する場合は、ドラム式洗濯機との組み合わせも選択肢です。

電子レンジや炊飯器、電気ケトルなどは必要に応じて追加できます。
家具・寝具・カーテンも同じ店舗で購入できるため、新居で使うものをまとめてそろえたい方にも使いやすいでしょう。

アイリスプラザ

アイリスオーヤマの公式通販サイト「アイリスプラザ」では、家電の点数が異なる複数の新生活セットを展開しています。

セット名セット内容料金(税込)
家電5点セット冷蔵庫・洗濯機・電子レンジ・炊飯器・掃除機72,800円
家電7点セット家電5点セット・トースター・電気ケトル99,800円
※2026年7月時点

冷蔵庫と洗濯機だけの2点セットから、家具を含む11点セットまで選択肢があります。
一人暮らしに必要な大型家電だけを用意する場合と、小型家電や家具まで一括でそろえる場合のどちらにも対応しやすい構成です。

セットによっては、冷蔵庫・洗濯機の容量や色、設置サービスの有無を選べます。
家電をまとめて注文し、配送や設置の手配先を減らしたい方に向いています。

山善

山善では、冷蔵庫と洗濯機の2点セットを基本に、生活スタイルに合わせて家電を追加したセットを販売しています。

セット名セット内容料金(税込)
2点セット冷蔵庫157L・洗濯機6kg66,000円
4点セット冷蔵庫・洗濯機・電子レンジ・炊飯器74,000円~
8点セット4点セット・照明・テレビ・掃除機・家電収納ラック135,000円
※2026年7月時点

冷蔵庫と洗濯機だけをそろえたい方から、テレビや照明まで必要な方まで、セット点数を選びやすい点が特徴です。
家電収納ラックを含む商品もあり、電子レンジや炊飯器を置く場所もまとめて用意できます。

家電の色は白・黒から選べるセットが多く、追加料金で組立設置サービスを依頼できる商品もあります。
家電だけでなく、収納や設置まで一度に整えたい方に適した販売店です。

一人暮らしの家電セットはレンタルも選択肢

電子レンジを使う人

一人暮らしに必要な家電をそろえる方法は、購入だけではありません。
進学や単身赴任などで利用期間が決まっている場合は、レンタルも選択肢になります。

ファストレンタルでは、3か月・6か月・1年・2年・3年から利用期間を選択できます。
冷蔵庫・洗濯機・電子レンジなどの家電セットに加え、家具を組み合わせたセットも用意されているため、新生活に必要なものをまとめてそろえたい方にも利用しやすいサービスです。

ただし、レンタルが購入より安くなるかは、利用期間や選ぶ商品によって異なります。購入費用だけでなく、配送・設置や利用後の処分まで含めた総額で比較してください。

メリット1.利用開始時の支出を抑えやすい

一人暮らしを始めるときは、賃貸契約や引っ越しなどにまとまった費用がかかります。
さらに冷蔵庫・洗濯機・電子レンジを一度に購入すると、家電代も必要です。

レンタルなら、家電の購入代金をまとめて支払う代わりに、選択した利用期間に応じた料金で使い始められます。
単身赴任や学生生活など、利用する期間が決まっている方にとっては、初期費用を調整しやすい方法でしょう。

ファストレンタルでは、家電の配送に加えて設置・接続までスタッフが対応します。
冷蔵庫や洗濯機を自分で運び、設置業者を別に手配する負担も減らせます。

メリット2.家具もまとめてレンタルできる

新生活では、家電だけでなくベッドやテーブル、カーテンなどの家具も必要になります。

家具・家電の両方を取り扱うレンタルサービスなら、複数の販売店を回って商品を探す必要がありません。
配送日の調整や利用後の返却もまとめやすくなります。

ファストレンタルでは、家電2点・3点・5点セットのほか、家電と家具を組み合わせられるセットも選択可能です。
7点・10点セットでは、冷蔵庫・洗濯機・電子レンジ・炊飯器以外の品目を、用意された選択肢から選べます。

メリット3.暮らしの変化に合わせて商品を見直せる

一人暮らしを始めたあと、自炊の頻度が増えたり、洗濯物の量が変わったりすると、必要な家電の容量も変化します。

ファストレンタルでは、契約中の商品を返却したうえで、新しい商品を注文することが可能です。
冷蔵庫の容量を見直したい場合は商品を変更でき、家電が足りないときは追加で注文できます。

ただし、商品を変更する時点で利用期間が残っていても、残り期間分は返金されません。
変更する時期と残りの利用期間を確認したうえで手続きを進めてください。

メリット4.気に入った商品は購入できる

レンタルした商品を使い続けたい場合は、購入できるサービスもあります。

ファストレンタルでも、利用中の商品をマイページから購入する手続きが可能です。実際に使用したうえで、容量や機能が生活スタイルに合っているかを判断できます。

購入前に使用感を確かめたい方や、今後の利用期間が当初の予定より長くなった方にも検討しやすい仕組みです。

メリット5.利用後の処分手続きを減らせる

購入した家電が不要になった場合、売却先を探すか、自分で処分手続きを進めることになります。

冷蔵庫と洗濯機は家電リサイクル法の対象のため、自治体の粗大ごみとしては処分できません。
家電販売店などに引き取りを依頼し、リサイクル料金と収集運搬料金を支払う必要があります。

レンタルであれば、利用後は契約内容に沿って返却できるため、大型家電を自分で搬出したり、処分先を手配したりする負担を減らせます。

一人暮らしに必要な家電をまとめて用意したい方は、セット内容や利用期間を以下のページで比較してください。

まとめ

家電セット

一人暮らし向けの家電は、家電量販店やインターネット通販などで購入できます。
必要な家電がセット内容と一致する場合はセット購入、メーカーや機能を個別に選びたい場合は単品購入が向いているでしょう。

購入先を比べる際は、本体価格だけでなく、冷蔵庫・洗濯機の容量、配送・設置費用、保証内容まで確認することが大切です。
使わない家電が含まれているセットは、単品でそろえた方が総額を抑えられる場合もあります。

一方、進学・単身赴任・転勤などで利用期間が決まっている方や、退去時の搬出・処分手続きを減らしたい方には、家具・家電レンタルも選択肢です。

ファストレンタルでは、3か月・6か月・1年・2年・3年の利用期間から選べる家具・家電セットを用意しています。
配送前に動作確認・メンテナンスを行い、家電の配送・設置から利用終了後の回収までスタッフが対応します。

愛知県全域および岐阜県・三重県の一部地域(近接エリア)で、一人暮らしに必要な家電をまとめて用意したい方は、セット商品一覧から利用期間とセット内容をご確認ください。

ファストレンタルのセット商品一覧を見る
ファストレンタルの家電一覧を見る

監修者

河上 洋介
ファストレンタルスタッフの河上です。ここまでお読みいただきありがとうございます。 一人暮らしの家電を選ぶ際は、冷蔵庫の扉を開けるスペースや、洗濯機の防水パン、玄関から設置場所までの搬入経路も確認してください。セットに不要な家電が含まれる場合は、単品購入との総額を比べることも大切です。容量や機能にこだわりたい家電は単品、まとめて用意したい家電はセットにするなど、生活スタイルに合わせて選び分けると無駄を減らせます。 単身赴任や進学などで利用期間が決まっている場合は、購入だけでなくレンタルも選択肢の一つでしょう。とくに冷蔵庫や洗濯機などの大型家電は、退去時に搬出や処分の手配が必要です。 ファストレンタルでは、一人暮らしに必要な家電を単品またはセットで選べます。愛知県全域および岐阜県・三重県の一部地域(近接エリア)で家電をまとめて用意したい方は、セット商品一覧をご確認ください。