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レンタルか購入か?大学生の一人暮らしで家電がお得なのはどっち?費用・選び方も比較

レンタルか購入か?大学生の一人暮らしで家電がお得なのはどっち?費用・選び方も比較

購入かレンタル

大学進学を機に一人暮らしを始めると、冷蔵庫や洗濯機、電子レンジなど、生活に必要な家電をまとめてそろえなければなりません。
住居の契約や引っ越しにも費用がかかるため「できるだけ出費を抑えたい」「卒業後に使わなくなったらどうしよう」と悩む方もいるでしょう。

家電を用意する方法は、購入だけではありません。必要な期間だけ借りるレンタルも選択肢のひとつです。
ただし、どちらが向いているかは、利用期間や予算、卒業後の予定によって異なります。

この記事では、大学生の一人暮らしに必要な家電と購入費用の目安、購入・レンタルのメリットやデメリット、サービスを選ぶポイントを解説します。

一人暮らしの家電を購入するかレンタルするか迷っている方は、ぜひ参考にしてください。

大学生の一人暮らしで必要な家電と購入費用

ワンルーム

大学生が一人暮らしを始める際は、すべての家電を一度に購入するのではなく、生活に欠かせないものからそろえることが大切です。

一般的には、次のような家電が候補になります。

家電一人暮らし向けの目安購入前に確認したいこと
冷蔵庫100~200L程度自炊の頻度や冷凍食品の利用量
洗濯機5~7kg程度防水パンや搬入経路のサイズ
電子レンジ単機能・オーブン機能付き温め以外の調理に使うか
炊飯器3合炊き程度自炊やまとめ炊きの頻度
掃除機スティック型など収納場所や床材
テレビ24~32型程度視聴頻度や設置スペース
エアコン部屋の広さに合う容量入居する部屋に備え付けられているか

冷蔵庫・洗濯機・電子レンジなど、一人暮らしの基本家電を新品でそろえる場合、購入費は約10万~14万円が目安です。
テレビや炊飯器、掃除機などを加えれば、必要な金額はさらに増えます。

エアコンは賃貸物件に設置されているケースもあるため、契約前に設備欄を確認しましょう。
すでに備わっている家電や、実家から持ち込めるものを整理しておけば、不要な購入を避けられます。

【大学生向け】家電レンタル費用

費用

大学生活で使う家電をレンタルする場合は、月額換算の料金だけでなく、卒業までに支払う総額を確認しましょう。

ファストレンタルでは、3か月・6か月・1年・2年・3年のプランから利用期間を選べます。長期間のプランほど1か月あたりの料金が低くなるため、在学期間に近いプランを選ぶことがポイントです。

短期大学で2年間、4年制大学で4年間利用する場合の料金目安は、次のとおりです。

セット内容2年プラン3年プラン4年間の試算
冷蔵庫・洗濯機の家電2点セット34,560円40,320円69,120円
冷蔵庫・洗濯機・電子レンジの家電3点セット43,200円50,400円86,400円
家電3点・炊飯器・掃除機またはテレビなどの家電5点セット59,519円69,440円119,038円
※価格は税込み、2026年7月時点の情報です。4年間の金額は、2年プランを同じ料金で1回更新した場合の試算です。

冷蔵庫・洗濯機・電子レンジの家電3点セットを2年間使う場合、1年プランを1回更新すると合計71,998円です。
一方、2年プランなら43,200円となり、利用期間に合うプランを選ぶことで28,798円抑えられます。

4年間利用する場合は、2年プランを1回更新すると86,400円です。
前述した新品購入費の目安と比べるとレンタル料金を抑えられる可能性がありますが、購入した家電は卒業後も使い続けられます。

そのため、料金だけでなく、配送・設置、故障時の対応、引っ越し時の運搬、不要になった際の処分まで含めて比較することが大切です。

なお、契約期間の途中で返却しても、残り期間分の料金は返金されません。
留学や休学、卒業後の転居予定も考慮し、家電が必要な期間に近いプランを選びましょう。

家電をまとめて借りるならセットプランの総額を比較

冷蔵庫・洗濯機・電子レンジなど、必要な家電が決まっている場合は、単品だけでなくセットプランの料金も比較しましょう。

セットプランなら、一人暮らしに必要な家電を一度に注文でき、配送・設置から利用終了後の回収までスタッフに依頼できます。
複数の店舗を回って家電を選んだり、自分で運搬や設置を手配したりする負担も減らせます。

ただし、セットによって含まれる家電や容量が異なるため、次の点を確認してください。

  • 大学や賃貸物件に住む予定の期間
  • すでに持っている家電の有無
  • 冷蔵庫・洗濯機の容量
  • テレビや掃除機が必要か
  • 配送料を含めた支払総額
  • 途中返却や更新に関する条件

愛知・岐阜・三重の対応エリアで、大学生活に必要な家電をまとめて準備する方は、セット内容と料金をご確認ください。

家電3点セット一覧を見る

家電5点セット一覧を見る

家具・家電セット一覧を見る

【家電レンタルか購入か】それぞれのメリット・デメリット

メリット・デメリット

大学生の一人暮らしでは、家電をレンタルする方法と購入する方法のどちらにもメリット・デメリットがあります。

利用する年数だけでなく、入学時に用意できる予算、卒業後の予定、家電に求める機能、引っ越しや処分にかかる手間まで比べて選ぶことが大切です。

家電レンタルのメリット・デメリット

大学生が家電をレンタルする場合の主なメリット・デメリットは、次のとおりです。

メリットデメリット
・まとまった購入費を抑えやすい
・故障時にレンタル会社へ相談できる
・利用後の処分手続きを減らせる
・配送・設置・回収を依頼できる
・長期利用では購入費を上回る場合がある
・メーカーや型番などの選択肢が限られる
・新品とは限らず、使用感がある場合もある
・契約期間や更新、返却の条件がある

メリット1.まとまった購入費を抑えやすい

家電レンタルのメリットは、冷蔵庫や洗濯機などを一度に購入せずに済むことです。

利用期間に応じた料金で家電を用意できるため、入学時のまとまった支出を抑えやすくなります。
賃貸物件の契約費用や引っ越し代、家具・日用品の購入費も重なる新生活では、まとまった家電購入費を抑えやすい点がメリットです。

ただし、利用開始時に必要な料金や支払い方法はレンタル会社によって異なります。
表示されている月額料金だけで判断せず、契約期間全体の支払総額を確認しましょう。

メリット2.故障時にレンタル会社へ相談できる

レンタル中の家電に不具合が生じた場合は、契約しているレンタル会社へ相談できます。

購入した家電では、自分で販売店やメーカーへ連絡し、保証期間や故障内容を確認したうえで修理を依頼しなければなりません。
レンタルなら相談先が明確なため、一人暮らしを始めたばかりでも対応を進めやすくなります。

ただし、すべての故障や破損が無償対応になるとは限りません。
利用者の不注意による破損や、内釜・フィルターなどの消耗品は対象外になる場合があるため、申し込み前に保証内容を確認してください。

メリット3.利用後の処分手続きを減らせる

冷蔵庫や洗濯機を購入した場合、不要になっても自治体の粗大ごみとして処分することはできません。

冷蔵庫・冷凍庫や洗濯機・衣類乾燥機は家電リサイクル法の対象であり、処分時にはリサイクル料金と収集運搬料金がかかります。
卒業後に実家へ戻る場合は、引き取り先を探したり、重い家電を搬出したりする手間も生じるでしょう。

レンタル品は、利用後に契約内容に沿って返却します。
処分方法や引き取り先を自分で調べる必要がないため、退去時の負担を減らしやすい点がメリットです。

なお、返却方法や回収費用、連絡期限はレンタル会社ごとに異なります。申し込み前に返却条件まで確認しておきましょう。

メリット4.配送・設置・回収を依頼できる

冷蔵庫や洗濯機などの大型家電は、自分で運搬するのが難しく、給排水ホースの接続や水平調整も必要です。

配送・設置に対応しているレンタル会社なら、家電を利用できる状態までスタッフに依頼できます。
利用終了後の回収にも対応している場合は、入居時と退去時の作業を減らしやすくなるでしょう。

ただし、配送・設置・回収にかかる費用がレンタル料金に含まれているとは限りません。
配送先や建物の階数、エレベーターの有無、搬入経路などによって追加費用が発生する場合もあります。

3~4月の引っ越しシーズンは配送が混み合う可能性もあるため、入居日が決まったら早めに配送可能日を確認してください。

デメリット1.長期利用では購入費を上回る場合がある

家電レンタルは、利用期間が長くなるほど支払総額が増えるため、購入費を上回ることがあります。

短期間だけ使う場合は支出を抑えやすい一方、大学生活の4年間に加えて卒業後も同じ家電を使う予定なら、購入した方が総額を抑えられる可能性があります。

ただし「2年以内ならレンタル、2年以上なら購入」と一律には判断できません。
選ぶ家電や契約プランによって料金は異なるため、利用予定期間に応じたレンタル総額と購入費を実際に比較することが重要です。

配送・設置、故障時の対応、引っ越し、利用後の処分にかかる手間や費用も含めて検討しましょう。

デメリット2.メーカーや型番などの選択肢が限られる

家電レンタルでは、購入する場合ほど自由に商品を選べないことがあります。

容量や基本機能は選べても、メーカー・型番・色・年式などを指定できないサービスも少なくありません。
特定のメーカーやモデル、細かな機能にこだわりがある場合は、購入した方が選択肢を広げられます。

レンタルを利用する際は、商品ページに記載された容量や機能だけでなく、どの項目を指定できるのかも確認してください。

デメリット3.新品とは限らず、使用感がある場合もある

レンタル家電には、以前ほかの利用者が使用した商品も含まれます。

クリーニングやメンテナンスを行っていても、使用に支障のない範囲でキズ・へこみ・使用感が残っている場合があります。
新品の見た目にこだわる方や、ほかの人が使った家電に抵抗がある方は注意が必要です。

商品の清掃・点検方法や取り扱う家電の年式は、レンタル会社によって異なります。
使用感が気になる方は、貸し出し前のクリーニングやメンテナンスの内容、新品を選べるかどうかを確認しましょう。

デメリット4.契約期間や更新・返却の条件がある

家電レンタルには、最低利用期間や契約更新、途中返却に関する条件があります。

予定より早く家電が不要になっても、残りの契約期間に応じた料金や返却手数料が発生する場合があります。
休学や退学、卒業後の進路変更、予定より早い退去なども考慮して、利用期間に合う契約を選ぶことが大切です。

契約前には、最低利用期間、更新方法、途中返却時の料金、返却の連絡期限を確認してください。

家電購入のメリット・デメリット

大学生が家電を購入する場合の主なメリット・デメリットは、次のとおりです。

メリットデメリット
・長期間使うほど1年あたりの負担を抑えやすい
・メーカーや機能、デザインを選べる
・自分の所有物として使い続けられる
・利用開始時にまとまった購入費がかかる
・引っ越し時に運搬の手間や費用が生じる
・故障時の手続きを自分で行う必要がある
・処分時に手間や費用が発生する

メリット1.長期間使うほど1年あたりの負担を抑えやすい

購入した家電は、長く使うほど1年あたりの費用を抑えやすくなります。

大学に在学する4年間だけでなく、卒業後も就職先や新居で使い続ける予定なら、レンタルより購入した方が総額を抑えられる場合があります。

一方で、家電の寿命や故障の時期は事前に判断できません。
修理費や引っ越し時の運搬費、利用後の処分費用も含めて比較しましょう。

メリット2.メーカーや機能、デザインを自由に選べる

購入する場合は、メーカー・型番・色・容量・機能などを比較し、自分の希望に合う家電を選べます。

冷凍室が広い冷蔵庫、乾燥機能付きの洗濯機、オーブン機能付きの電子レンジなど、生活スタイルに合わせた選択が可能です。
部屋の家具や内装に合わせて、家電の色やデザインを統一したい方にも購入が向いています。

ただし、多機能な家電ほど価格が高くなる傾向があります。
実際に使用する機能を整理し、予算とのバランスを考えて選んでください。

メリット3.自分の所有物として使い続けられる

購入した家電は自分の所有物になるため、契約期間を気にせず使用できます。

卒業後に別の住まいへ持って行くほか、不要になったときは家族や知人への譲渡、リサイクルショップやフリマアプリなどでの売却も可能です。

ただし、年式や状態によっては買い取ってもらえない場合があります。
売却を前提にせず、処分が必要になった場合まで考えて購入しましょう。

デメリット1.利用開始時にまとまった購入費がかかる

家電を購入する場合は、入居前後にまとまった資金を用意しなければなりません。

冷蔵庫・洗濯機・電子レンジなどの本体代に加えて、商品によっては配送料や設置費用も必要です。
さらに、賃貸物件の契約費用、引っ越し代、家具や日用品の購入費も重なります。

前述した購入費の目安を参考に、新生活全体で必要になる金額を整理しておきましょう。

デメリット2.引っ越し時に運搬の手間や費用が生じる

購入した家電は、卒業や転居の際に新居へ運ぶか、売却・譲渡・処分する必要があります。

特に冷蔵庫や洗濯機は重量があり、自分での搬出が難しい家電です。
引っ越し業者に依頼する場合は、家電の大きさや移動距離、建物の階数などによって料金が変わる可能性があります。

新居の設置スペースに収まるか、玄関や廊下を通過できるかも事前に確認してください。

デメリット3.故障時の手続きを自分で行う必要がある

購入した家電に不具合が生じた場合は、自分で販売店やメーカーへ連絡して対応を依頼します。

メーカー保証や販売店の延長保証を利用できることもありますが、保証期間や対象となる故障は商品ごとに異なります。
保証対象外の場合は、修理費や部品代、買い替え費用を負担しなければなりません。

修理中に代替品を用意してもらえるかどうかも、販売店やメーカーによって異なります。

デメリット4.処分時に手間や費用が発生する

購入した家電が不要になったときは、品目に合った方法で処分する必要があります。

エアコン・テレビ・冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機・衣類乾燥機は家電リサイクル法の対象です。
処分時にはリサイクル料金に加えて、販売店などへ回収を依頼する場合の収集運搬料金もかかります。

電子レンジや炊飯器、掃除機などの処分方法は自治体によって異なります。
粗大ごみや不燃ごみ、小型家電回収など、居住地域のルールを確認してください。

家電を使う期間が決まっており、卒業後は実家へ戻る予定の方にはレンタルが向いている場合があります。
一方、卒業後も長く使いたい方や、メーカー・機能・デザインにこだわりたい方は購入を検討しやすいでしょう。

購入・レンタルそれぞれのおすすめの人

アパートの部屋

家電を購入するかレンタルするかは、利用する期間、用意できる予算、家電へのこだわり、卒業後の予定によって判断できます。

それぞれに向いている人の特徴を確認し、自分の生活に合う方法を選びましょう。

家電購入が向いている人

次のような人には、家電の購入が向いています。

  • 卒業後も同じ家電を使い続ける予定がある人
  • メーカー・型番・機能・デザインにこだわりたい人
  • 入学時にまとまった購入費を用意できる人
  • 引っ越し時の運搬や不要になった際の処分を手配できる人

大学卒業後も一人暮らしを続け、同じ家電を長く使う予定なら、購入した方が支払総額を抑えられる可能性があります。

購入では、冷蔵庫の容量や洗濯機の機能、家電の色・デザインまで細かく選べます。
部屋の雰囲気を統一したい方や、特定のメーカー・機能を重視する方にも適した方法です。

ただし、本体代だけで判断するのは避けましょう。
故障時の修理費、引っ越し時の運搬費、不要になった際の処分費まで含めて比較することが大切です。

家電レンタルが向いている人

次のような人には、家電レンタルが向いています。

  • 大学生活など利用する期間が決まっている人
  • 卒業後は実家へ戻る予定がある人
  • 入学時のまとまった支出を抑えたい人
  • メーカー・型番・色などに強いこだわりがない人
  • 配送・設置や利用終了後の処分手続きを減らしたい人

大学卒業後に実家へ戻る予定がある場合や、短期大学への進学などで利用期間が決まっている場合は、レンタルを検討しやすいでしょう。

レンタルなら家電を購入せずにそろえられ、配送・設置や利用後の回収まで依頼できるサービスもあります。
冷蔵庫や洗濯機の搬入、卒業時の売却・処分を負担に感じる方にも向いている方法です。

ただし、利用期間が長いほど支払総額は増えます。
購入費を上回る場合もあるため、利用予定期間の総額を計算して比較してください。

選ぶ際は、料金だけでなく、配送・設置、故障時の対応、引っ越し、処分まで含めて確認しましょう。
レンタルを検討する場合は、利用期間や保証内容、配送エリアも比較することが大切です。

大学生におすすめの家電レンタルサービス

満足度

大学生向けの家電レンタルサービスは、利用期間や商品の状態、配送エリアなどが異なります。

学割の有無だけで判断せず、卒業までの利用総額や配送・設置・回収の条件も比較しましょう。

サービス大学生向けの主な特徴商品の状態利用期間配送・設置・回収対応エリア
ファストレンタル・家電セットは単品で借りる場合より安い
・家具・家電をまとめて選べる
製造から5年以内の高年式商品が中心3か月・6か月・1年・2年・3年・配送・家電の設置・回収に対応
・配送料は条件により異なる
愛知県全域、岐阜・三重の一部
らくらくライフ2年・4年の学生プラン「学らく」は通常料金より最大65%OFF新品・リユース品から選択可能学生プランは2年・4年・自社配送・設置
・配送設置料5,500円、回収無料
東京・神奈川・愛知・岐阜・三重など18都府県
かして!どっとこむ・家具・家電8点の学割セットを用意
・1品から利用できる
新品・中古品から選択可能中古は30日~2年、新品は30日~4年・配送・設置・回収に対応
・送料は地域によって異なる
全国(離島・一部山間部を除く)
ラクリアーズ取り扱う家具・家電がすべて新品新品1年以上の長期利用向け配送・組み立て・設置に対応全国(沖縄県・離島を除く)
家電レンタルみんなのHappy30日から利用でき、保護者名義で学生が使用する契約にも対応分解清掃・消毒を行ったリユース品一括払いは30日~2年、月払いは6か月~・セットは配送・設置・回収込み
・単品は別途費用
東京・神奈川・千葉・埼玉の一部
※2026年7月時点の情報です。

ファストレンタル

ファストレンタル

ファストレンタルは、愛知県全域と岐阜・三重の一部で利用できる、東海エリア特化型の家具・家電レンタルサービスです。製造から5年以内の高年式商品を中心に、クリーニング・メンテナンス・動作確認を行った家電を取り扱っています。

3か月から3年まで利用期間を選べ、家電セットは単品で別々に借りるより安く利用可能です。冷蔵庫・洗濯機・電子レンジに加え、ベッドやテーブルなどもまとめて準備できます。

配送・家電の設置から利用終了後の回収までスタッフが対応するため、新生活の準備や退去時の作業を減らしたい大学生にも適しています。愛知・岐阜・三重で家具・家電をまとめてそろえる方は、必要な点数に合うセットをご確認ください。

家電3点セット一覧を見る

家電5点セット一覧を見る

家具・家電セット一覧を見る

らくらくライフ

らくらくライフ

らくらくライフには、短期大学や4年制大学の在学期間に合わせた学生プラン「学らく」があります。2年・4年の契約から選べ、通常のレンタル料金より最大65%OFFになる点が特徴です。

新品とリユース品を家電ごとに選べるため、予算を抑えたいものと新品を使いたいものを組み合わせられます。配送・設置は一律5,500円で、契約終了時の回収費用はかかりません。

在学期間が決まっており、学生専用の割引を重視する方に向いています。ただし、途中で不要になった場合の料金条件は契約前に確認してください。

かして!どっとこむ

かして!どっとこむ

かして!どっとこむは、離島や一部の山間部を除く全国に対応し、新品と中古品から選べる家具・家電レンタルサービスです。
利用期間は、中古品が30日から2年、新品が30日から4年まで設定されています。

冷蔵庫・洗濯機・電子レンジなどを1品から借りられるほか、学生向けの家具・家電8点セットも用意。
配送スタッフによる設置にも対応していますが、送料は地域によって異なるため事前確認が必要です。

全国対応や30日からの短期利用を重視する方に向いています。
学割セットを選ぶ際は、必要な品目がそろっているか確認しましょう。

ラクリアーズ

ラクリアーズ

ラクリアーズは、取り扱う家具・家電がすべて新品のサブスクサービスです。冷蔵庫・洗濯機・電子レンジなどのセットもあり、中古品のキズや使用感が気になる方に向いています。

全国への配送に加え、商品の組み立てや設置も依頼可能です。
物損付延長保証とメーカー保証が付帯しますが、保証会社の判断や故障内容によっては費用が発生する場合があります。

1年以上の長期契約が基本のため、大学在学中の利用予定が明確な方に適しています。
申し込む前に、途中解約時の費用や利用審査の条件を確認しましょう。

家電レンタルみんなのHappy

家電レンタルみんなのHappy

家電レンタルみんなのHappyは、東京・神奈川・千葉・埼玉の一部地域で利用できるサービスです。
取り扱うリユース家電は、分解清掃・消毒と動作確認を行ったうえで提供されています。

一括払いは30日から2年、月払いは最低6か月から選択可能です。
セットプランでは配送・設置・回収が料金に含まれますが、単品レンタルには別途費用がかかります。

保護者が契約し、大学生の子どもが利用する申し込みにも対応しています。
首都圏で短期・中期の利用を検討している方は、住所が配送エリアに含まれるか確認してください。

東海エリアで高年式中心の家具・家電をまとめてそろえるならファストレンタル、2年・4年の学割を重視するなららくらくライフが候補です。

全国対応や30日からの利用を求める場合はかして!どっとこむ、新品にこだわる場合はラクリアーズを比較しましょう。
首都圏で利用期間や支払い方法を選びたい方には、家電レンタルみんなのHappyも選択肢となります。

大学生が家電レンタルを選ぶときの注意点

注意点チェック

家電レンタルを選ぶ前に確認したいポイントは、次の5つです。

  • 契約期間と利用総額
  • 途中返却時に発生する費用
  • 故障・破損時の保証範囲
  • 支払い方法と請求時期
  • 配送エリア・費用・設置条件

月額料金だけで決めず、留学や休学、卒業後の引っ越しなどで予定が変わる可能性も考えて比較しましょう。

契約期間と利用総額

家電レンタルの期間は、30日程度の短期から年単位までサービスによって異なり、表示料金に最低利用期間が設定されている場合もあります。

短期大学なら2年間、4年制大学なら4年間など、家電が必要な期間に合わせて契約満了日や自動更新の有無を確認してください。
月額料金だけでなく、配送料や初期費用を加えた支払総額で比較することが大切です。

途中返却時に発生する費用

大学生活中は、次のような理由で予定より早く家電が不要になる可能性があります。

  • 留学や休学が決まった
  • 学生寮や実家へ移ることになった
  • ルームシェアを始めることになった
  • 退学や転校で住まいが変わった

契約途中で返却すると、残り期間分の料金や解約手数料、回収費用などが発生する場合があります。
申し込む前に、途中返却時にかかる費用と手続きの方法を確認しておきましょう。

故障・破損時の保証範囲

故障時の修理・交換条件は、レンタル会社やプランによって異なります。
「通常使用による故障は無償」と案内されていても、利用者の不注意による破損や消耗品の交換は対象外になる場合があります。

申し込み前に、次の項目を確認してください。

  • 無償対応になる故障の範囲
  • 破損時に利用者が負担する費用
  • 消耗品が保証に含まれるか
  • 修理中に代替品を借りられるか
  • 不具合発生から交換までの流れ

冷蔵庫や洗濯機は故障すると日常生活に影響しやすいため、費用だけでなく対応方法も重要な比較ポイントです。

支払い方法と請求時期

決済手段にはクレジットカードや銀行振込などがあり、支払い時期も月払い・一括払いなどサービスごとに異なります。

学生本人名義のカードが必要か、保護者名義で契約できるかも確認しておきましょう。
一括払いを選ぶ場合は、割引の有無だけでなく、途中返却時に未利用期間分が返金されるかも重要です。

配送エリア・費用・設置条件

配送可能エリアに含まれていても、地域や建物の条件によって追加料金がかかることがあります。
申し込み前に確認したいのは、次の項目です。

  • 配送料と回収費用
  • 注文から配送までに必要な日数
  • 配送日・時間帯を指定できるか
  • 階段やエレベーターによる搬入条件
  • 洗濯機などの設置・接続に対応するか
  • 玄関や廊下を通れる商品サイズか

入居日に家電が届かないと、冷蔵庫や洗濯機を使えない期間が生じます。
引っ越し日から逆算して注文し、配送・設置まで含めた総額を確認してください。

契約条件を比較したうえで、大学生活の期間や住まいに合う家電レンタルサービスを選びましょう。

まとめ|大学生活の期間と卒業後の予定に合わせて選ぼう

コスト

大学生が家電をそろえる際は、本体代やレンタル料金だけでなく、配送・設置、故障時の対応、引っ越し、処分まで含めて比べることが大切です。

購入とレンタルで迷ったら、次のポイントを確認しましょう。

  • 利用予定期間の総額はどちらが低いか
  • 卒業後も同じ家電を使い続けるか
  • メーカーや機能にこだわりがあるか
  • 配送・設置や退去時の手間を減らしたいか
  • 途中返却や保証の条件が生活に合っているか

卒業後も一人暮らしを続け、同じ家電を長く使う予定なら購入が向いている場合があります。
一方、在学中だけ使いたい方や、入学時のまとまった支出を抑えたい方にはレンタルも選択肢のひとつです。

冷蔵庫や洗濯機を購入すると、卒業時の搬出に加え、不要になった際は家電リサイクル料金や収集運搬料金がかかります。
契約内容に沿って回収を依頼できるレンタルなら、退去時の処分手続きや運搬の負担を減らしやすいでしょう。

ファストレンタルでは、愛知県全域と岐阜・三重の対応エリアで、高年式中心の家具・家電を利用期間に合わせて借りられます。
冷蔵庫・洗濯機・電子レンジなどのセットも用意しており、配送・設置から利用終了後の回収までスタッフが対応します。

大学生活に必要な家電をまとめて準備する方は、利用期間と品目に合うセットをご確認ください。

監修者

黒田 真一
ファストレンタルスタッフの黒田です。大学生の一人暮らしでは、冷蔵庫や洗濯機などを一度に購入すると、まとまった費用がかかります。卒業後に不要になる場合は、引っ越し時の運搬や処分も考えておかなければなりません。 在学中だけ使う予定の方や、卒業後の住まいが決まっていない方には、必要な期間を選べるレンタルも選択肢のひとつです。ファストレンタルでは、一人暮らしに必要な家電を単品またはセットで探せます。配送前に一点ずつクリーニング・メンテナンス・動作確認を行っており、利用終了後は返却を依頼できる仕組みです。 愛知県全域および岐阜県・三重県の対応地域で、家電をまとめて用意したい方は、セット商品一覧をご確認ください。