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【完全版】同棲に必要なものリスト|アイテム選びのコツ・費用を抑える方法も解説

■投稿日 2026年1月29日
■更新日 2026年1月29日

新しい家を決めたり、一緒に使う食器を選んだりと、同棲準備には楽しいことがたくさんあります。

しかしその一方で「何から揃えればいいのだろう」「予算はどれくらい必要なのかな?」など、少し不安になる場面もあるのではないでしょうか。

そこでこの記事では、同棲する際に買い揃えておきたい家具・家電・日用品のリストを紹介し、アイテム選びのコツや初期費用を抑える方法まで幅広く解説していきます。

これから同棲を始めるカップルはぜひ参考にしてください。

目次

同棲に必要なものリスト

チェックリスト

同棲を始めるにあたって「何をどこまで揃えればいいのかわからない」とお悩みの方のために、ここでは場所別に必要なものをリスト化して紹介します。

自分に必要なものはどれかをチェックして、自分だけのリストを作る際の参考にしてください。

リビング

リビングは二人が一緒に過ごす時間が最も長い場所です。

部屋の広さに合ったサイズとくつろぎやすさ、機能性のバランスを考えて家具を選びましょう。

アイテム備考
ソファ・ソファベッド部屋の広さに応じて選択。来客用にソファベッドも検討
テレビ・テレビ台視聴頻度が低ければ後回しでもOK
ローテーブル食事スタイルに合わせて選択
カーテン・ブラインドプライバシー確保のため初日から必要
ラグ・カーペット防音対策や床の傷防止に有効
照明器具備え付けがない場合は必須
エアコン備え付けでない場合は設置工事が必要
収納棚・本棚持ち物の量に応じて検討

キッチン

キッチンには、冷蔵庫、電子レンジ、炊飯器といった家電に加え、鍋やフライパン、包丁、まな板などの調理器具、食器類が必要になります。

最初は最低限に絞り、生活しながら買い足すのがおすすめです。

アイテム備考
冷蔵庫二人暮らしなら200L〜300Lが目安
電子レンジオーブン機能付きなら調理の幅が広がる
炊飯器自炊するなら3〜5合炊きがおすすめ
電気ケトルお湯を沸かす頻度が高いなら便利
トースターパン食が多い場合は検討
鍋・フライパンセット大小2サイズずつあると便利
包丁・まな板自炊には必須。包丁は最低1本
食器類皿、茶碗、コップ、箸など。来客用も考慮
カトラリースプーン、フォーク、ナイフを各2〜4本
調理器具おたま、フライ返し、菜箸など基本セット
ボウル・ざる調理や洗い物に必要
保存容器作り置きや残り物の保存に
キッチンペーパー掃除や油切りに便利
食器用洗剤・スポンジ初日から必要
ゴミ箱分別用に複数個あると便利

寝室

寝室でまず必要になるのは、ベッドや布団などの寝具です。シングルベッドを2台置くのか、ダブルやクイーンサイズを選ぶのかは、部屋の広さや睡眠スタイルに合わせて検討しましょう。

マットレスの硬さや寝心地は好みが分かれやすいため、事前に相談しておくと安心です。

アイテム備考
ベッド・マットレスダブル以上推奨。搬入経路の確認必須
布団セット掛け布団、敷き布団、枕を各自分用意
シーツ・枕カバー洗い替え用に2セットあると便利
毛布・タオルケット季節に応じて使い分け
収納家具タンス、クローゼット用収納。持ち物量で判断
目覚まし時計スマホで代用可能
照明器具備え付けがない場合は必須

バスルーム・洗面所・トイレ

バスルームや洗面所、トイレといった水回りは同棲初日から使う場所です。

トイレットペーパーやハンドソープなど、生活必需品の買い漏らしがないよう注意しましょう。

アイテム備考
洗濯機二人暮らしなら5〜7kgが目安。ドラム式は高額
洗濯カゴ脱いだ服の一時保管に
物干し竿・ハンガーベランダの有無を確認。室内干し用も検討
バスタオル・フェイスタオル各自2〜3枚ずつ用意
バスマット洗い替え用に2枚あると便利
シャンプー・コンディショナー好みが分かれる場合は各自用意
ボディソープ固形石鹸でも代用可
歯ブラシ・歯磨き粉各自用意
洗顔料・スキンケア用品各自用意
ドライヤー共用で1台あればOK
ハンドソープ初日から必要
洗面所収納ケース小物整理に便利
洗濯洗剤・柔軟剤初日から必要
トイレマットなくても可。好みで選択
トイレブラシ清潔維持に必須
トイレットペーパー多めにストック
トイレ用洗剤定期的な掃除に
消臭スプレーあると快適
サニタリーボックス必要に応じて設置

玄関

玄関まわりでは、靴箱やシューズラックなどの収納をまず確認しましょう。

備え付けの収納が足りない場合は、靴の量に合わせて収納を追加しておくと、玄関がごちゃつかずに済みます。

さらに傘立てや玄関マット、外出時に鍵や小物を置けるトレーやフックもあると便利です。

ただし、玄関はスペースが限られていることが多いため、物を増やしすぎないようにしましょう。必要最低限から整え、使いながら調整していくのがおすすめです。

アイテム備考
靴箱・シューズラック備え付けがない場合は必須
玄関マット汚れ防止に有効
傘立て複数本収納できるタイプが便利
スリッパ来客用も含めて複数足用意

その他・日用品

ティッシュやゴミ袋、洗剤といった日用品は入居初日から使うものが多いですが、引っ越し時は何かと慌ただしく、買い忘れてしまいがちです。

引っ越し当日の夜に慌ててコンビニに買い出しに行くことになった、なんてことがないようしっかり準備しておきましょう。

アイテム備考
掃除機コードレスタイプが便利
掃除用具雑巾、フローリングワイパー、バケツなど
ティッシュペーパー複数箱ストック推奨
ゴミ袋自治体指定のものを確認
延長コード・電源タップコンセント位置を確認して必要数を用意
工具セット家具の組み立てに必要。ドライバー、ハンマーなど
救急箱絆創膏、消毒液、常備薬など
防災グッズ懐中電灯、非常食、水など

アイテム選びのコツ

ポイント

いくら生活に必要なものでも「とりあえず」で購入してしまうと、買い過ぎや予算オーバーなどトラブルにつながりやすくなります。

これからお伝えするコツを参考に、慎重に選んで購入するようにしましょう。

全体の費用を把握しておく

同棲を始める際には家具や家電の購入費だけではなく、敷金や礼金、引っ越し代など、さまざまな費用が必要になります。

初期費用の内訳

項目金額の目安
賃貸契約費用(敷金・礼金・仲介手数料等)家賃の4〜6ヶ月分
引越し関連費用5〜15万円
その他初期費用2〜5万円
合計家賃の4〜6ヶ月分+7〜20万円

※家賃8万円の場合、約40〜70万円

これらの金額をきちんと把握しておかないと「家具にかけるはずだったお金が足りない」「家電を揃えられず来月に持ち越しになった」といった問題が起こります。

スムーズに新生活を始めるためにもかかる費用はあらかじめすべてリストアップして把握しておき、さらに予算の上限を決めて管理しましょう。

エクセルやスプレッドシートで購入予定のものと価格をリスト化し、合計金額を常に確認しながら進めるのがおすすめです。

お互いがすでに持っているものをチェックする

家具・家電の重複や「相手が持っているはず」と思いこむことによる買い忘れを防ぐために、お互いがすでに持っている家具や家電の情報を共有しておきましょう。

もし重複しているものがあれば「どちらのものを使うか」「新しく買い替えるか」をあらかじめ決めておきます。

使わない方の家具や家電は、実家に戻す、フリマアプリで売る、友人に譲るなど、処分方法も早めに決めておくとスムーズです。

サイズ・搬入経路を確認する

「買ったはいいけど部屋に入らない」「玄関を通らない」というトラブルは意外と多く発生します。

家具を購入する際に必ず部屋のサイズと搬入経路を確認しておきましょう。

  • 家具・家電本体の幅・奥行き・高さ
  • 設置予定場所の設置可能サイズ
  • 玄関ドアの幅・高さ
  • 廊下や室内ドアの幅
  • 階段やエレベーターのサイズ
  • 梱包状態を含めた搬入時のサイズなど

費用や作業の負担が偏らないようにする

同棲準備の費用や作業の負担が一方に偏ると「気づいたら自分ばかりお金を出していた」「相手は何もしてくれない」という不満が残り、後々のトラブルにつながりやすくなります。

最初に「費用は折半する」「収入に応じて6:4で分担する」など、明確なルールを決めておきましょう。

また、買い物や梱包、掃除などの作業も分担し、お互いが納得できる形で準備を進めることが大切です。

すべてを完璧に揃えようとしない

同棲を始める前に、すべてを完璧に揃えようとする必要はありません。

「初日から快適に過ごしたい」という気持ちは分かりますが、焦って不要なものまで買ってしまうと後悔することもあります。

まずは「寝る」「食べる」「清潔を保つ」といった最低限の生活ができる状態を目指しましょう。

実際に住んでみると「これは必要だった」「これは不要だった」ということが見えてきます。

少しずつ、二人の生活に本当に必要なものを揃えていく余裕を持つことが大切です。

同棲の初期費用を抑える方法

何かとお金がかかる同棲準備ですが、工夫次第で初期費用を大幅に抑えることも可能です。

ここでは、具体的な節約方法を紹介します。

フリマアプリ・中古品を活用する

家具や家電を安く揃えたいなら、フリマアプリやリサイクルショップを活用しましょう。

メルカリやジモティー、家具のアウトレット店では、新品の半額以下で良質な商品が見つかります。

失敗しないためには、出品者の評価コメントや商品写真をよく見て、気になる傷や使用感については遠慮せず質問することが重要です。

ジモティーでは無料で譲ってくれる人も多いので、近場なら送料ゼロで入手できるチャンスもあります。

ただし大きな家具の場合、搬入経路や設置場所のサイズ確認、運搬手段の計画を事前に立てておかないと、いざ購入・譲渡の段階で「部屋に入らない」「運ぶ手段がない」といったトラブルになりかねません。

事前準備をしっかりして、スムーズな取引を目指しましょう。

知人・家族に譲ってもらう

実家や親戚、友人に声をかけて、使っていない家具や家電を譲ってもらうという方法もあります。

特に、引越しや買い替えのタイミングで不要になったものは、無料で譲ってもらえる可能性が高いでしょう。

ただしパートナーに確認せずに家に持ち込むと「好みじゃない」「サイズが合わない」「置く場所がない」といった問題が後から発覚し、結局使わないまま処分することになるケースもあります。

せっかくの好意を無駄にしないためにも、譲ってもらう前に必ず二人で話し合いましょう。

写真やサイズを共有して「これなら使えそう?」と確認するだけで、無用なすれ違いを防げます。

家具家電付き物件を選ぶ

初期費用を大幅に抑えたいなら、家具家電付きの賃貸物件を検討するのも一つの方法です。

ベッド、冷蔵庫、洗濯機、テーブルなど、基本的な家具家電が最初から備え付けられているため、購入費用がかかりません。

ただし、家具家電付き物件は家賃が通常より高めに設定されている場合もあるので注意が必要です。

総合的なコストを比較したうえで決めるようにしましょう。

レンタルサービスを活用する

家具・家電のレンタルサービスを利用する方法もおすすめです。

費用がかさみがちな大型家具・家電をリーズナブルな価格でレンタルでき、初期費用の負担を大幅に抑えられます。

レンタルサービスのメリット

  • 初期費用を最小限にできる
  • 二人の生活に合うか試せる
  • 必要な家電だけを選べるため、無駄な購入を防げる
  • 引っ越しや同棲解消時の処分・搬出の手間がかからない
  • 冷蔵庫や洗濯機など大型家電も手配しやすい

「最初から完璧に揃えなきゃ」と無理をせず、賢くレンタルを取り入れて、二人の新生活をスムーズにスタートさせましょう。

愛知・岐阜・三重で家電・家具をレンタルするなら

名古屋

愛知・岐阜・三重で家電・家具レンタルサービスを利用するなら、ぜひファストレンタルをお試しください!

同棲に必要な家具・家電をまとめて、リーズナブルに揃えられます。

ファストレンタルのレンタルアイテム

アイテム名仕様・サイズ月額料金(税込)
冷蔵庫(1~2人用)200~249L/2ドア¥3,000
洗濯機7kg¥2,500
オーブンレンジ¥1,500
シーリングライトLED・リモコン付¥350~750
ダイニング3点セット¥1,250
ソファ2人掛け¥1,000
ローテーブル¥500
カーテン・レースセット100×110cm丈/各2枚
100×178cm丈/各2枚
100×200cm丈/各2枚
¥500

季節家電やキッチン家電、お得なセット商品も多数ご用意しています。

「レンタルを試してみたい」「初期費用を節約したい」という方は、ぜひホームページをチェックしてみてください。

まとめ

二人暮らしのイメージ

快適な家づくりを目指そうとすると、あれもこれもと揃えたくなってしまいますが、すべてを一度に完璧に揃える必要はありません。

まずは最低限の生活ができる状態を目指し、住みながら少しずつ必要なものを揃えていきましょう。

もし敷金礼金や引っ越し費用で家具家電購入が厳しいということであれば、レンタルサービスの利用がおすすめです。

初期費用を押さえつつ、必要な家電・家具を揃えられます。

愛知・岐阜・三重で家具・家電をレンタルするなら、ぜひファストレンタルをご活用ください。

ファストレンタルのメリット

  • 生活必需品の家具・家電をまとめてレンタルできる
  • 設置~利用終了後の回収まですべてスタッフにおまかせできる
  • 高年式アイテムをリーズナブルな価格で利用できる
  • 24時間注文できるので忙しくても安心

洗濯機・冷蔵庫・電子レンジ・テレビ・エアコン・テーブル・ソファといった生活必需品から、ハンガーラックやレンジ台、ヒーターや扇風機といった季節家電まで、幅広く取り揃えています。

生活必需品をまとめたお得なセットもご用意しておりますので、ぜひ一度ホームページをご覧ください。

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スタッフ

監修者

河上 洋介

ファストレンタルスタッフの河上です。同棲には家具、家電、日用品など多くのものが必要ですが、何が必要か曖昧なまま「とりあえず」で購入すると、サイズが合わなかったり生活スタイルに合わず買い替えが必要になったりすることもあります。お互いに必要なものやすでに持っているものの情報を共有しながら、慎重に揃えていくことが大切です。「いつまで使うかわからない」「初期費用を抑えたい」なら、レンタル家具・家電サービスがおすすめです。必要なものだけを無駄なく揃えられ、引っ越しやライフステージの変化にも柔軟に対応できます。まずは最低限から始め、暮らしに合わせて見直していく。その選択肢として、レンタルを活用してみてはいかがでしょうか。

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