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冷蔵庫が安い時期はいつ?買い替えのサインや購入店の違いを解説!

■投稿日 2026年1月30日
■更新日 2026年1月30日
冷蔵庫を見る女性

毎日の生活に欠かせない冷蔵庫は、新品で購入するとなると安い物でも30,000円以上と、出費が気になるところですよね。
そのため「安く買える時期が知りたい」「お得に購入する方法はあるの?」と思われる方も多いはず。

実は冷蔵庫は、購入する時期によって安く手に入れられます。
また、ちょっとしたコツやポイントを知っておけば、よりお得に買えることも。

今回の記事では冷蔵庫が安く買える時期や、お得に買える情報をお伝えしていきます。
ほかにも買い替えのサインや購入店別のメリット・デメリットなどもまとめていますので、これから冷蔵庫の購入を検討している方はぜひ参考にしてみてください。

目次

冷蔵庫が安く買える時期

冷蔵庫

冷蔵庫を含め電化製品は、主に「モデルチェンジのタイミング」や「決算時期」などに大幅値下げをする可能性が高くなります。
ここでは冷蔵庫を安く買える時期を3つ紹介します。

1.モデルチェンジ時期

冷蔵庫は毎年10月~11月にかけて新製品が発売される傾向にあります。
新製品が発売されると、これまで販売されていた製品は旧モデルとなってしまうため、価格が下がるのが一般的です。
特に型落ち製品は在庫が少なくなるため、早く売り切ってしまうために値下げを行う店舗が多くなります。

そのため、新製品発売前の8~9月に旧モデルを狙えば、比較的新しいモデルの冷蔵庫を安く手に入れられるというわけです。
ただし、新製品の発売時期はメーカーによって異なり、10月~11月のみとは限りません。
気になるメーカーがある場合は、メーカーの新製品の情報を確認しておきましょう。

また、新製品が発売される時期には、すでに旧モデルの在庫が少なくなっている可能性が高く、タイミングによっては欲しい冷蔵庫が売り切れていることも。
気になるモデルがある場合は、こまめに店頭をチェックしておくのがおすすめです。

メーカー別新製品発売時期

メーカーによっては10月~11月以外にも新製品発売のタイミングがあります。
ここでは2024年~2026年を参考に、各メーカーの新製品発売時期をまとめています。

メーカー新製品発売時期
Panasonic(パナソニック)・2024年10月下旬
・2025年4月下旬
・2025年11月下旬
SHARP(シャープ)・2024年2月
・2025年2月
・2026年2月
東芝・2025年3月・4月
・2025年10月・11月
三菱・2024年12月中旬
・2025年10月
・2025年1月・2月
日立・2025年9月中旬
・2026年2月
AQUA(アクア)・2025年11月・12月
・2026年1月・2月

2.決算時期(9月・3月)

多くの家電量販店では9月が中間決算、3月が総決算の時期です。
この時期は売上を伸ばすために大規模なセールを行う家電量販店が多く、値下げやポイント還元なども実施されればいつもより得に購入できるでしょう。

また、この時期は販売員も力を入れているため、値下げ交渉がしやすくなります。
他店のチラシや価格のわかるものを持って行くと、その金額よりも安くしてもらえる可能性が高いです。

ただし、決算時期は家電量販店によって異なることもあるため、店に行く前には確認しておいたほうが良いでしょう。

2025年の決算セール時期一覧

2025年の決算セールは以下の時期に行いました。
今後のセール時期については公式サイトやチラシなどでチェックしてみてください。

家電量販店本決算セール中間決算セール
ヨドバシカメラ2025年3月上旬~3月下旬なし(ほかセールあり)
ビックカメラ2025年2月中旬~3月下旬2025年9月上旬~9月下旬
ケーズデンキ2025年3月上旬~3月下旬2025年9月下旬~10月上旬
ジョーシン2025年2月下旬~3月下旬2025年9月上旬~9月下旬
エディオン2025年2月中旬~3月下旬2025年9月上旬~9月下旬

3.ボーナス時期(7月・12月)

一般企業のボーナス時期である7月、12月は消費者の購買意欲が高まるためセールを行うお店が多くなります。
冷蔵庫のように単価が高い家電であっても売れやすくなるため、他店との価格競争が激しくなり、よりお得になることも。
またポイントアップや特典付きなどのキャンペーンによって、お得に購入できることもあります。

特に12月は年末セールと重なることも多く、より安く買えるチャンスです。
新製品が発売された後ということもあり、旧モデルであれば在庫処分でかなりお得に買えることもあります。

【この時期は注意!】買うべきではない時期とその理由

お得に購入できる時期がある一方で、注意したいのが「損をしやすい時期」です。
特に以下の2つに関しては、お得なセール時期に比べて数万円ほどさ差が出ることもあるためチェックしておきましょう。

セール終了後

決算セールやボーナス期のセール後は、値引き価格から通常価格に戻る時期のため、定価に近い状態で販売されます。
また、セール後のため在庫が少なく、欲しい冷蔵庫がないということもあるかもしれません。

さらにモデルチェンジ後の場合、お得になっていた旧モデルが一斉に無くなり、在庫があるのは値段の高い新製品のみということもあり得ます。
「型落ちでも良いので安く買いたい」という方は、なるべくモデルチェンジ前に買いに行くのがおすすめです。

新生活が始まる時期(3・4月)

3月から4月にかけては新生活を始める人向けに「新生活応援セール」を行う家電量販店が多くあります。
新生活応援セールと聞くとお得に思えますが、冷蔵庫に関しては少し注意が必要です。

というのもこの時期は「新生活のためにどうしても冷蔵庫が必要」という人も多く、値下げをしなくても売れやすい傾向にあるからです。
そのため、3月・4月にいきなり購入するのではなく、事前に欲しい冷蔵庫の価格をチェックしたり、他店と値段を比較したりして、本当にお得かどうか見極める必要があります。

とは言え、店舗によっては新生活用の家電セットを安く販売し、お得に購入できる可能性もあります。
特に一人暮らし用の家電はセットで安く販売されることが多いため、購入を考えている方は早めに売り場をチェックしてみましょう。

ここをチェック!冷蔵庫の買い替えサイン

冷蔵庫の中

冷蔵庫は毎日使うものなので、急に壊れたら焦ってしまいますよね。
食品の保管にも困りますし、慌てて冷蔵庫を購入することで「性能や特徴をゆっくり見極められない」「選択肢が限られる」といったデメリットもあります。

また、時間に余裕があれば「お得な時期」に購入できたはずが、セール時期以外の購入となり損をしてしまうということも。
買い替えを慌てなくて済むよう、事前に冷蔵庫の状態をチェックしておきましょう。

冷蔵庫の寿命の目安は10年

一般的に冷蔵庫の寿命は10年前後と言われています。
ただし使用状況、設置環境などによって多少異なるため、8年~12年程度と思っておくと良いでしょう。

ちなみに「お得に購入するために旧モデルを狙っている」という方の中には、製造年月日が1~2年違うと寿命が変わるのか?と不安に思うことがあるかもしれません。
結論から言うと、1~2年程度の違いでは寿命に大きな差は出にくいと言えます。

それよりも、部品の保管期間や電気代などに影響が出やすいと言えるでしょう。
特にAI搭載機能やスマホ連携などについては年々性能が上がっているため、モデルによっては大きく違いが出ることがあります。

部品の保有期間

冷蔵庫の寿命に影響するポイントの一つが「部品の保有期間」です。
一般的に冷蔵庫の部品保有期間は「販売終了もしくは製造終了後9年間」と定められており、それを過ぎると部品の在庫が無くなります。

部品が無ければ故障や不具合があった際に修理ができず、寿命を迎えることになるというわけです。
また、9年前後では修理してもまた故障する可能性が高いため、早めに買い替えを検討しましょう。

冷蔵庫に故障の兆候が見られるとき

年数以外にも冷蔵庫に以下のような兆候が表れたときは寿命が近いサインです。

  • 庫内が冷えにくい
  • 異音がする
  • 水が漏れる
  • 製氷機が機能しない

これらの症状があるときは、内部部品に不具合が生じていたり、冷蔵庫全体の性能が落ちていたりする可能性があります。
冷蔵庫をチェックし、使用状況に問題がないときは故障の可能性が高いため、修理や買い替えを検討しましょう。

「故障かな」と思ったら

冷蔵庫の異常を確認したら、以下の項目を試してみましょう。

  • 電源が入っているか確認
  • 家庭のブレーカーが落ちていないか確認
  • 温度設定の確認(弱や節電モードになっていないか)
  • 冷蔵庫内の整理(詰めすぎていないか)

電気代が高いとき

電気代が急に高くなったと感じるときは、冷蔵庫の冷却機能に問題が生じているかもしれません。
冷却が十分でないときや冷気が漏れているときは、冷却機能が過剰に運転し、電気代を上げてしまっている可能性があります。

また、家電は新しいモデルほど省エネ性能が高くなっており、電気代にも大きな差が出やすいと言えます。
電気代が気になったときは今お使いの冷蔵庫と最新モデルとを比較し、年間の電気代にどれくらいの差があるか見てみるのがおすすめです。

特に製造から10年以上経過した冷蔵庫は、最新モデルに比べると電気代が1.5~2倍ほどになるケースも多いため、買い替えのメリットは大きいと言えるでしょう。

家電を安く買うコツ

電卓

冷蔵庫を安く買うには、時期選び以外にもちょっとしたコツがあります。
お得に手に入れるために、以下のポイントをぜひ参考にしてみてください。

複数店で比較し、値下げ交渉をする

冷蔵庫だけではなく、家電の価格は店舗によって異なります。
そのため、できるだけ複数のお店に出向き、気になる冷蔵庫の価格をチェックしてみてください。

価格だけではなく、ポイントの還元や送料・設置のサービスなど、どこで購入するのがお得なのかを比較することが大切です。
また、在庫の確認や配達までの期間なども聞いておくと、購入時にスムーズになります。

購入したい店舗の価格が他店よりも高かったときは、値下げ交渉してみましょう。
このときチラシや店頭価格がわかる写真などがあれば、値下げに応じてくれる可能性があります。

下取りキャンペーンを利用する

店舗によっては古い冷蔵庫を下取りを行い、その分安く新しい冷蔵庫が購入できることもあります。
この方法は古い冷蔵庫の処分とお得な買い替えが一度に叶う方法です。
ただし、店舗によって下取りサービスの条件が異なるほか、サービスを実施していないお店もあるため、事前に確認しておきましょう。

以下は下取りサービスを行っている家電量販店です。

家電量販店下取りサービスの内容
ノジマ2016年製造以降の製品の下取りが可能
下取りチェッカー」にて価格を確認
ビックカメラ対象製品あり
最大20,000円引き
ヤマダ電機2017年製 ~ 2026年製対象
最大50,000円引き
コジマ東芝・三菱・日立・シャープ・アクアが対象
最大20,000円引き
ヨドバシカメラキャンペーン時期あり
2026年1月は最大10,000ポイント進呈
ジャパネットたかた最大60,000円引き
2026年1月時点

ショッピングサイトのポイントアップ時期を狙う

「楽天市場」や「Amazon」など、大手ショッピングサイトでは定期的にポイントアップキャンペーンを実施しています。
キャンペーンを組み合わせることで10~15%ほどのポイントが付くこともあり、実質の価格がかなり安くなるため、いつも利用するサイトがある方はチェックしてみましょう。

一般的にショッピングサイトは店頭よりも価格が安い傾向にありますが、実物を見られないのがデメリットです。
サイズ感やより詳しい説明が知りたいというときは店頭へ出向き、実際に冷蔵庫を見ておきましょう。

また、ショッピングサイトの価格を値下げ交渉に利用するという方法もあります。
「楽天だとポイント値引きを入れてこの値段なのですが、店頭での価格を同じにしてくれたら今日買います」というように、即決する意思を見せることで値下げしてくれる可能性が高くなります。

ジェネリック家電を狙う

ジェネリック家電とは「大手メーカーの一世代前の技術や部品を活用して製造された家電製品」のことです。
大手メーカーと同様の技術や部品を使用しているため品質が高い一方で、機能を少なくして価格を抑えているといった特徴があります。

また、家電が高くなる理由の一つに「開発するための費用が高額」というのが挙げられます。
ジェネリック家電は一世代前の技術を使用して家電を製造しているため、開発にお金があまりかからないというのも低価格で提供できる理由です。
そのため、大手メーカーよりも30%程度は安いと言われています。

冷蔵庫でおすすめのジェネリック家電メーカーは以下の通りです。

ただしジェネリック家電には「耐久性」や「部品の品質」などが、大手メーカーよりも劣るといった懸念点もあります。
とは言え、価格を考えると十分にコストパフォーマンスが良い製品だと言えますので、安く購入したい人は検討してみてください。

冷蔵庫はどの店で買うのが安い?店別に比較

お金を出す人

冷蔵庫を安く買うには、お店選びも重要なポイントです。
冷蔵庫が買えるお店は大きく分けて以下の4つ。

  • 家電量販店
  • ショッピングサイト
  • ホームセンター・家具店・総合スーパー
  • リサイクルショップ・フリマサイト

ここではそれぞれの特徴をまとめています。

1.家電量販店

家電の購入となるとまず思いつくのが「家電量販店」ではないでしょうか。

家電量販店は小型から大型まで、さまざまな種類の冷蔵庫が豊富で、一度に多くのモデルを比較できます。
また、都市部から郊外まで店舗が多いため、自宅から通いやすい場所にあるという方も多いでしょう。

家電量販店は店頭で実際に商品を見て、サイズ感や質感、扉の開け閉めといった使用感が確かめられるというメリットもあります。
店員さんに詳しい説明を受けたり、値引き交渉をしたりできるため、納得して購入できるでしょう。

2.ショッピングサイト

大手ショッピングサイトや家電量販店のネット通販でも冷蔵庫の購入が可能です。
店頭まで足を運ぶ必要がなく、24時間いつでも買い物ができるのがネットショッピングのメリットです。

また、実店舗とは違い人件費や店舗の運営費がかからないため、その分価格が安く設定されていることもあります。

特におすすめしたい大手ショッピングサイトは以下の通りです。

これらは冷蔵庫の種類が豊富なので、希望に合ったモデルを見つけやすいでしょう。
定期的にポイント還元やセールを行うため、そのタイミングを狙えばさらにお得に買い物ができます。

ほかにも、家電量販店のネット通販を利用する方法もあります。

実店舗とは違った品揃えやサービスを提供していることもあるため、チェックしてみましょう。

3.ホームセンター・家具店・総合スーパー

以下の店舗でも冷蔵庫を取り扱っていることがあるため、買い物のついでにチェックしてみるのもおすすめです。

これらの店舗は品揃えは多くはないものの、店舗独自のキャンペーンを実施していたり、メーカーに自社製品として作らせた「OEM品」などを扱っていたりと、他店にはない魅力もあります。

「ニトリ」や「ドン・キホーテ」などは自社ブランドにも力を入れており、機能を抑えた安価なモデルも。
ラインナップは少ないものの、有名メーカーの家電よりも安く買えることから、一人暮らしや短期利用の人などから人気を集めています。

4.リサイクルショップ・フリマサイト

とにかく安く冷蔵庫を購入したいという人は、中古品を狙ってみるという手もあります。
中古品の購入はリサイクルショップやフリマサイトの利用が手軽ですが、無料の掲示板サイト「ジモティー」でも譲渡先を募集していることがあるため、費用を抑えたい人はチェックしてみましょう。

ただし中古の冷蔵庫を買うときは、以下の点に注意が必要です。

  • 製造年月日(5年以上経過しているものは故障のリスクが高い)
  • 保証期間(保証が付いているかどうか・期間)
  • 状態の確認(内部の清潔さ・ドアの開閉のスムーズさ・臭いなど)
  • 省エネ機能(古いものは電気代が高くなりやすい)

冷蔵庫を安く手に入れても、すぐ故障したり、使い勝手が悪かったりするとすぐに買い直さなくてはならないことも。
できるだけ状態の良いものを選び、アフターサービスがしっかりしている店で購入すると安心です。

短期利用・費用を抑えたいなら「レンタル」もおすすめ

サブスクリプションサービス

冷蔵庫を新品で購入すると、30,000円~200,000円ほどはかかってしまいます。
「できるだけ購入費用を抑えたい」「短期利用なので高いモデルはもったいない」というときは、家電のレンタルサービスを利用するのがおすすめです。

家電レンタルサービスは毎月、定額料金で一定の期間家電を借りられるサービスのこと。
レンタル料金は会社や家電の機種によって異なりますが、一人暮らし向けの冷蔵庫なら月額1,000円程度からプランがあります。

家電レンタルのメリット

レンタルサービスのメリットは低価格で家電を利用できるだけではありません。
ほかにも以下のようなメリットがあります。

  • 低価格で冷蔵庫の使用が可能
  • ライフスタイルに合わせて冷蔵庫の大きさ・機種などを変更できる
  • 通常使用での故障なら無償で修理・交換可能
  • 不要になったら引き取ってもらえるので運搬・処分費用が不要
  • 気に入ったら途中購入OK(会社・サービスによる)

レンタルの魅力は「手軽」「短期間なら購入より格安」ということです。
例えば当社「ファストレンタル」では106~139Lの冷蔵庫が月額1,500円(税込)でレンタル可能。
1日あたりに換算すると約50円とかなりリーズナブルな価格で冷蔵庫を使用できます。

また、多くのレンタル会社では通常使用による傷や故障などは補償対象のため、使用中に不具合が起きても安心です。
修理や交換も電話1本、メールなどで対応してくれるため、保証内容を確認したり何度も連絡したり……といった手間もかかりません。

サービスによってはレンタル中に気に入った冷蔵庫を購入できるプランもあり、一括で購入するよりも負担が少なくて済みます。
あとから購入できるプランの多くは「レンタルで支払済みの金額を差し引いての購入」となるため、そのまま使用しながら残りの金額を支払うだけと手軽なのも魅力です。

冷蔵庫のレンタルがおすすめな人

冷蔵庫の購入かレンタルで迷っている人向けに、レンタルをおすすめしたい人を紹介しています。
以下に当てはまる人はぜひレンタルを検討してみてください。

  • 冷蔵庫の使用期間が決まっている人
  • 単身赴任の人
  • 引っ越しが多い人
  • 最新の冷蔵庫を試したい人
  • 今使っている冷蔵庫の故障・引っ越しなどで急いでいる人

家電レンタルは短期間の使用だとお得になりやすいため、おすすめです。
例えば学生の一人暮らしや単身赴任、転勤の多い方などは、不要になったときや引っ越し時の処分や運搬が大変ですよね。
家電レンタルならスタッフが引き取りに来てくれるので、手間がかからないうえ、引っ越しギリギリまで家電を使用できます。

また、レンタルならそのときに合った冷蔵庫を選べるので、家族構成や住環境、好みに合わせて必要な冷蔵庫に借り換えも手軽です。

ほかにも、急な冷蔵庫の故障で今すぐ新しい冷蔵庫が欲しいけど「お得な時期に購入したい」「じっくり商品を選んでから買いたい」というときに、一時的にレンタルするのもおすすめです。

まとめ

冷蔵庫と女性

今回の記事では冷蔵庫を安く購入できる時期について解説してきました。
冷蔵庫は大型のものになると数十万円する高額な買い物です。

少しでもお得に購入できるよう、時期だけではなく店選びやキャンペーンの利用など、さまざまなコツを知っておきましょう。

スタッフ

監修者

寺坂 健吾

ファストレンタルスタッフの寺坂です。近年白物家電の価格は上昇しており、手が出しにくい……という方も多いかもしれません。特に冷蔵庫は1台の価格の平均が約240,000円(2025年12月時点)と家電の中でも高額です。とは言え、暮らしていく中で無くてはならない必須アイテムですので、できるだけお得に手に入れたいですよね。今回の記事では冷蔵庫が安い時期や、お店選び、安く買うコツなどをまとめています。これから購入される方の参考になれば幸いです。また、急な冷蔵庫の故障や短期利用などで購入を躊躇されている方は、レンタルの利用を検討してみてください。当社「ファストレンタル」なら送料・設置・修理も月額料金込みで、お得に利用できます。レンタルから返却までWEB上で完結できますのでお気軽にお試しください。

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