お役立ちコラム

【2025年版】コスパ最強のドラム式洗濯機10選!選び方・コストダウンのコツも紹介

■投稿日 2025年12月12日
■更新日 2025年12月12日
ドラム式洗濯機

洗濯から乾燥までが1台で可能な「ドラム式洗濯機」。
一人暮らしから共働き家庭、ファミリー世帯まで利用しやすく、手に入れたいと思う方も多いのではないでしょうか。

しかし縦型洗濯機と比較するとドラム式洗濯機は価格が高いのが一般的です。
また、モデルごとの機能の違いや電気代など、疑問に思うこともたくさんありますよね。

今回はドラム式洗濯機の中でもコスパの良いモデルを紹介します。
特徴や電気代についても比較していますので、お気に入りの1台を見つけてください。

目次

ドラム式洗濯機の特徴・縦型との違いとは

ドラム式洗濯機

洗濯機の購入をする際、縦型とドラム式で迷ったことのある方も多いのではないでしょうか。
一般的に縦型とドラム式では、ドラム式のほうが価格が高い傾向にありますが、その分魅力的な機能や特徴がたくさんあります。

縦型と迷っているという方も、まずはドラム式洗濯機の特徴を知っておきましょう。

ドラム式洗濯機の洗い方

ドラム式洗濯機は洗濯槽が斜めに設計されており、槽を回転させることで衣類が持ち上げられ、落ちる過程でたたき洗いやもみ洗いをしています。

槽が斜めになることで少ない水でも洗えるほか、洗剤の濃度も濃くなるためしっかり汚れを落とせるのが特徴。また、洗濯物同士のこすれが少ないため、生地が傷みにくいのもメリットの一つです。

縦型との比較

縦型洗濯機は槽内にある回転羽根を回転し、水流によって衣類をもみ洗いしています。
大きな水流を発生させるためドラム式に比べると大量の水が必要になりますが、その分洗剤をしっかり泡立てられるので洗浄力が高くなるというメリットも。
また、洗濯物同士をこすりあわせて汚れを落とすため、泥汚れやしつこい汚れの除去にも優れています。

特徴縦型洗濯機ドラム式洗濯機
洗浄水流でのもみ洗いたたき洗い・もみ洗い
水量多い少ない
得意な汚れ泥汚れ・固形汚れ皮脂汚れ
本体の大きさコンパクトなものが多い大きめサイズが多い
本体価格ドラム式より安価縦型に比べ高価格
設置場所狭い場所でも置きやすい広いスペースが必要
(扉が前面に開くため前に物を置かない)
メンテナンスの手間糸くずフィルター中心でシンプルフィルター掃除、ゴムパッキンのお手入れが必要

乾燥機能の違い

ドラム式洗濯機には乾燥機能が付いているものが主流です。
縦型にも乾燥機能付きのものはありますが乾燥方法に違いがあるため、ドラム式のほうが乾燥の効率が高めです。

一般的に縦型洗濯機の乾燥方式は「ヒーター乾燥式」です。
ヒーターを使う分、電気代がかかるほか、高温によって衣類が傷みやすくなることがあります。

一方ドラム式洗濯機は縦型と同様「ヒーター式」と「ヒートポンプ式」に分かれます。
ヒートポンプ式の乾燥は熱を再利用する仕組みなので電気代を抑えられるほか、低温で効率よく乾かすため衣類へのダメージも少なくなります。

特徴ヒーター式ヒートポンプ式
乾かし方イメージドライヤー熱のようにスピーディ仕上げエアコン暖房のように低温でふんわり
電気代高め省エネ
(ヒーター式に比べ消費電力量を30〜50%程度削減)
乾燥時の水道代かかるかからない
乾燥時間長め短い
仕上がり縮み・シワが起きやすいふんわり仕上がる
縮み・シワなど衣類ダメージが少ない
本体の大きさ小さめ大きめ

ヒーター式は電気代・水道代がかかるものの、構造がシンプルなため本体価格はリーズナブルです。
そのため、ドラム式でコンパクトなものや価格が安いものはヒーター式であることが多いでしょう。

ドラム式洗濯機の価格帯

嬉しい機能がたくさんあるドラム式ですが、縦型に比べると価格が高めです。
容量ごとの価格帯の比較を見てみましょう。

容量縦型洗濯機ドラム式洗濯機
7㎏以下30,000円~50,000円70,000円~130,000円
8㎏~10㎏50,000円~100,000円110,000円~180,000円
10㎏以上80,000円~150,000円150,000円~300,000円

ドラム式は高価格なものが多いですが、節水性や省エネ機能が優れており、長期的に見ると高コスパに繋がります。
また、ボタン一つで乾燥まで終えられる「時短」や「手軽さ」が魅力で、価格に見合う満足度を得られやすいと言えるでしょう。

ドラム式洗濯機がおすすめな人

縦型とドラム式のどちらにするか迷っている方向けに、ドラム式洗濯機が向いている人をまとめました。
自分の生活スタイルと比較し、判断の材料にしてください。

  • 乾燥機能を週3回以上使いたい人
  • 効率良く家事をしたい人
  • 忙しい人
  • 設置スペースに余裕がある
  • 電気代や水道代を抑えたい人
  • オシャレな見た目の洗濯機が欲しい人

ドラム式洗濯機の魅力はやはり、洗濯から乾燥までをボタン一つでできる手軽さです。
乾燥機能を使えば干す手間や場所の節約になり、シワが付きにくいことでアイロンがけの手間も省けます。

ドラム式洗濯機の選び方

ドラム式洗濯機と女性

ここからはドラム式洗濯機を選ぶ際にチェックしたい項目を紹介します。

1.世帯人数・衣類の量別に容量を選ぶ(乾燥容量に注意)

洗濯機を選ぶ際は、世帯の数や衣類の量に適した容量を選択しましょう。
一般的に1日に1人当たりが出す洗濯物の量は1.5㎏と言われており、3人家族なら7㎏~8㎏以上、数日おきにまとめ洗いをしたいなら10㎏以上が最適です。

しかしドラム式洗濯機は洗濯から乾燥まで行うことが多いため、乾燥容量にも注視しなければなりません。
乾燥容量は洗濯容量の半分であることが多く、例えば洗濯容量が10㎏の場合、乾燥容量は5㎏となります。
そのため、洗濯容量のみで洗濯機を選んでしまうと「乾燥容量が足りない」ということになる場合も。
ドラム式洗濯機を選ぶときは、必ず「乾燥容量」もチェックしましょう。

乾燥容量の目安

ドラム式洗濯機の乾燥容量は3㎏~6㎏程度が一般的です。
メーカーによっては乾燥容量が7㎏以上のモデルもあるため、家族の人数や洗濯物の量が多い人におすすめです。

適正乾燥容量3㎏~5㎏4.5㎏~6㎏6~7㎏以上
おすすめの世帯人数単身~2人暮らし3人暮らし4人以上
価格相場100,000円~200,000円150,000円~250,000円180,000円~350,000円

洗濯機の乾燥機能は、容量をオーバーしてしまうとエラーが出やすく、乾燥自体ができないことも。
洗濯物の量が多いときは2回に分ける必要があるため、まとめての洗濯・乾燥が多い人は余裕を持って大きめの容量を選ぶと安心です。

2.乾燥方式を選ぶ

お伝えしたようにドラム式洗濯機の乾燥方式は「ヒーター式」と「ヒートポンプ式」の二つが主流です。
それぞれ特徴が異なり、本体価格や電気代などにも差が出ますので、自分に合った乾燥方式のものを選択しましょう。

本体価格重視ならヒーター式

ヒーター式はその名の通りヒーターで熱風を作り、その風を洗濯槽へ送って衣類を乾燥させる仕組みです。
約80℃の熱風で乾燥させるため、厚手のタオルもカラッと乾きます。

ヒーター式は本体価格が安いものが多く「ドラム式洗濯機が欲しいけど初期費用を抑えたい……」という方におすすめです。

時短でふんわり仕上げならヒートポンプ式

ヒートポンプ式は空気中から熱エネルギーを集めて、乾いた空気で洗濯物を乾かす仕組みです。
エアコンの除湿機能と同じで、空気を循環させながら乾かします。

槽内の温度は約60℃とヒーター式に比べると低温で、優しくふんわり仕上げるため衣類が傷みにくいというメリットもあります。
本体価格は高価格になりやすいですが、省エネ・節水なので長期間使うならこちらのほうがコスパが良いこともあります。

3.ヒーター式は除湿方法もチェック

ヒーター式は、乾燥の過程で発生した水蒸気の処理方法が2種類あり、どちらの方法かによって水道代や快適性に差が出ます。

特徴水冷・除湿タイプ排気タイプ
仕組み庫内の温風を水道水で冷やして廃棄庫内の湿った温風をそのまま廃棄
水道代かかる抑えられる
洗濯機周辺の温度・湿度上がりにくい上がる

ヒーター式の排気タイプは温風をそのまま排気するため、こまめに換気をしないと部屋中の湿度・温度が上昇します。
特に夏は高温多湿になりやすいため、快適さで選ぶなら水冷・除湿タイプがおすすめです。

4.設置場所を確認

欲しい容量が決まっても、設置場所に収まらなければ使えません。
基本的にドラム式洗濯機は縦型よりも大きめサイズが主流なので、購入前には必ず寸法を測っておきましょう。

ドラム式洗濯機のサイズは幅60㎝前後、奥行き60~75㎝程度、高さは85~112㎝程度が一般的です。
設置場所は以下の3か所を測りましょう。

  • 防水パンのサイズ(一般的に64×64㎝)
  • ドラム式洗濯機の設置面から蛇口までの高さ
  • 壁からの奥行き

ドラム式洗濯機は扉が前面に開くため、ドアを開けても人が通れるくらいの十分な奥行を確保しましょう。

5.機能・コースを確認

ドラム式洗濯機を選ぶときは、機能やコースもチェックしておきましょう。
あると良い機能は以下の通りです。

  • 温水洗浄機能
  • 自動お手入れ機能
  • 洗剤の自動投入
  • 除菌・消臭機能
  • スマホ連携(IoT)
  • 低騒音設計

このほか、メーカー独自の洗浄技術が搭載されているモデルも多数あります。
洗浄機能によって節水性や汚れの落ち方などに違いが出ることもあるため、ライフスタイルに合わせて選ぶのがポイントです。

ドラム式洗濯機を高コスパで使うコツ

コスト

ドラム式洗濯機は本体価格が高めなので、できるだけお得に手に入れたり使ったりしたいですよね。
ここではドラム式洗濯機をコスパ良く活用するためのコツを紹介します。

購入は安くなる時期を狙う

ドラム式洗濯機はほかの家電と同様、安くなりやすい時期というものがあります。
できるだけお得に購入したいというときは、以下のタイミングを狙いましょう。

安くなる時期理由
7月~8月モデルチェンジ前
9月~11月の新製品発売に向けて旧モデルのセールを行う
3月・9月決算セール
3月(本決算)と9月(中間決算)時期は売上達成のため値下げを行う
値引き交渉もしやすい
7月・12月ボーナス時期
ボーナス商戦で目玉商品が出やすい
1月新春セール
お客さんが増えるお正月は目玉商品や値下げ商品が多く出やすい

型落ちモデルを狙う

洗濯機は毎年新しいモデルが発売されるため、7月~8月になると旧モデルが一斉に値下げされたり、展示品が特別価格で販売されたりします。

型落ち品と言うと「古いモデル」や「性能が劣る」といったイメージを持つ人もいますが、洗濯機はモデルチェンジがあっても内容が大きく変わることはあまりありません。
基本的な機能が前年モデルとあまり変わらなくても、価格に大きな差が出るため、かなりコスパの良い商品ということになります。

ただし旧モデルは在庫が少ないものも多く、購入を迷っているうちに売り切れてしまう……ということもよくあります。
気に入った洗濯機があれば早めに決断するのがおすすめです。

ランニングコストに注目

ドラム式洗濯機は本体価格が高いものの、電気代、水道代を抑えた高コスパ製品が多くあります。
購入時にはランニングコストにも注目して、お得に使えるものを探してみましょう。

各メーカーの電気代比較(洗濯容量12㎏で比較)

メーカーモデル洗濯1回の水道代洗濯1回の電気代洗濯・乾燥1回の電気代乾燥方式
Panasonic(パナソニック)NA-LX129EL約22円約1~2円約26~31円ヒートポンプ式
東芝TW-127XP5L約21円約1円約21円ヒートポンプ式
SYARP(シャープ)ES-12X1約12.8円約2円約18円~19円ヒートポンプ乾燥とサポートヒーターの2つを組み合わせたハイブリッド乾燥NEXT技術
日立BD-SV120M約24円約2円約56円ヒーター式
Hisense(ハイセンス)HWF-D120XL-W約19円約1.1円約29円ヒートポンプ式
Haier(ハイアール)JW-TD120SA
(乾燥機能なし)
約23円約1.6円
ニトリND120KL1約24~30円約2円
(温水洗浄機能は電気代別)
約30円ヒートポンプ式

おすすめのドラム式洗濯機10選

ランドリールーム

ここからはコスパにこだわり「本体価格」や「ランニングコスト」「家事効率」などに注目して選んだドラム式洗濯機を紹介していきます。

本体価格が安いドラム式洗濯機

ドラム式洗濯機は価格が100,000円以上のものが多いですが、機能をシンプルにして価格を抑えたモデルもあります。
とにかく低価格でドラム式洗濯機が欲しいという方はチェックしてみてください。

アイリスオーヤマ FLK842-W

アイリスオーヤマ洗濯機
本体価格(税込)89,800円
洗濯/乾燥容量洗濯8㎏ 乾燥4㎏
乾燥方式ヒーター式
開閉タイプ左開き
寸法(㎝)幅約59.5×奥行約65.2×高さ約106.5
機能温水洗浄・予約タイマー・シワ取り乾燥・カビ取り
チャイルドロック
本体価格はアイリスオーヤマ公式サイトで12月時点の価格

本体価格はお手頃でありながら、温水洗浄や予約タイマーなど嬉しい機能が搭載。
洗濯容量8㎏とコンパクトなサイズ感なので、初めてドラム式洗濯機を使うという方にもピッタリです。

AQUA AQW-DM10R-L

アクア洗濯機
本体価格(税込)127,827円
洗濯/乾燥容量洗濯10㎏ 乾燥5㎏
乾燥方式ヒートポンプ式
開閉タイプ左開き
寸法(㎝)幅約59.5×奥行約61.6×高さ約94.3
機能温水洗浄・予約タイマー・シワ取り乾燥・洗剤自動投入・自動槽掃除・カビケア・無排気乾燥・乾燥フィルター自動お掃除
本体価格はJosin webで12月時点の価格

60㎝角の防水パンに置ける「まっ直ぐドラム」。扉部分もフラットなので洗面所に置いてもすっきりした空間に。
最高60℃のお湯洗いモードが搭載されており、黄ばみや油汚れもスッキリ落とせます。
ほかにも洗剤自動投入や乾燥フィルターの自動お掃除機能、槽のカビケアなど嬉しい機能がたくさんで、コストパフォーマンスに優れた洗濯機です。

ニトリ ND60UL1

ニトリ洗濯機
本体価格(税込)49,990円
洗濯/乾燥容量洗濯6㎏ 乾燥なし
乾燥方式
開閉タイプ左開き
寸法(㎝)幅約60×奥行約45×高さ約87
機能温水洗浄・温水すすぎ・スチームケアコース・部屋干しコース
本体価格はニトリ公式サイトで12月時点の価格

奥行45㎝とかなりコンパクトな大きさで、アパートやマンションでの一人暮らしにも最適です。
乾燥機能はないものの4万円台とリーズナブルな価格なので、ドラム式を試したい方にもおすすめです。

Hisense HWF-D120XL

ハイセンス洗濯機
本体価格(税込)168,000円
洗濯/乾燥容量洗濯12㎏ 乾燥6㎏
乾燥方式ヒートポンプ式
開閉タイプ左開き
寸法(㎝)幅約59.8×奥行約63×高さ約100.7
機能温水洗浄・自動槽洗浄・自動槽乾燥・洗剤自動投入・スマホ連携・自動お掃除・カビ取り
本体価格はJosin webで12月時点の価格

12㎏と大容量でも奥行63㎝とコンパクトなので、狭い場所に置きたい方にもおすすめです。
4段階の水温調整ができる温水洗浄搭載で、黄ばみや皮脂汚れもしっかり落としてくれます。

また、「自動槽洗浄」「自動槽乾燥」など、お掃除機能も搭載でお手入れも簡単。
高機能ながら価格は抑えているため、低価格で大容量のドラム式洗濯機が欲しい人にも向いています。

Haier JW-TD120SA

ハイアール洗濯機
本体価格(税込)116,362円
洗濯/乾燥容量洗濯12㎏ 乾燥なし
乾燥方式
開閉タイプ左開き
寸法(㎝)幅約59.5×奥行約70×高さ約94
機能お湯洗い機能・除菌コース・スタート予約タイマー・ドラムクリーン・洗剤自動投入・快速コース
本体価格はAmazonで12月時点の価格

乾燥機能なしでその分コストを抑えた低価格。
皮脂汚れに強い「お湯洗い」や洗剤自動投入など、嬉しい機能は付いているためコストパフォーマンス重視の人におすすめです。

ランニングコストを抑えたドラム式洗濯機

ドラム式洗濯機を長く使うならランニングコストにも注目してみましょう。
特にヒートポンプ式の乾燥方式は電気代が抑えられるため、使用頻度が高い人にとってはコスパの良い商品と言えます。
洗濯1回あたりの電気代・水道代もあわせて比較してみてください。

SYARP ES-12X1

シャープ洗濯機
本体価格(税込)354,027円
洗濯/乾燥容量洗濯12kg  乾燥6kg
乾燥方式ハイブリッド乾燥NEXT
開閉タイプ右開き・左開き
寸法(㎝)幅約64×奥行約71.9×高さ約112
1回あたりのコスト(電気代・水道代)洗濯時:20.4円
洗濯乾燥時:31.1円
機能ハイブリッド乾燥・無排気乾燥方式・プラズマクラスター・マイクロ高圧洗浄・ひまわりガラス・洗剤自動投入・スマホ連携・ラクラクお掃除・ダイレクトタッチナビ
本体価格はAmazonで12月時点の価格

低温・省エネでやさしく乾燥する「ヒートポンプ乾燥」とカラッと仕上げる「サポートヒーター」を併せ持つ独自のハイブリッド乾燥技術が搭載。乾燥時の1回の電気代は18.3円と業界最高水準での省エネ性能です。
7つのエコセンサーが洗濯物に合わせて最適な運転パターンを自動で選んでくれるため、電気や水、洗剤や時間の無駄なく洗濯できます。

SYARP ES-X12C

シャープ洗濯機
本体価格(税込)225,719円
洗濯/乾燥容量洗濯12kg  乾燥6kg
乾燥方式ハイブリッド乾燥NEXT
開閉タイプ右開き・左開き
寸法(㎝)幅約64×奥行約73.9×高さ約111.5
1回あたりのコスト(電気代・水道代)洗濯時:22.8円
洗濯乾燥時:29円
機能ハイブリッド乾燥・無排気乾燥方式・プラズマクラスター・マイクロ高圧洗浄・ひまわりガラス・洗剤自動投入・スマホ連携・ラクラクお掃除・光るタッチナビ
本体価格はAmazonで12月時点の価格

本体価格、省エネ性能のバランスが良い「ES-X12C」。
4つの自動お掃除機能が付いており、面倒なお手入れの手間を大幅に軽減してくれます。
また、乾燥性能を維持することで、乾燥時間のムダな延長を防ぎ、電気代の節約にも。

新搭載の「モモンガファン」で風量約25%アップしており、乾燥効率が高まったことでより省エネモデルになっています。

Panasonic LXシリーズ NA-LX127EL

パナソニック洗濯機
本体価格(税込)318,780円
洗濯/乾燥容量洗濯12kg  乾燥6kg
乾燥方式ヒートポンプ式
開閉タイプ右開き・左開き
寸法(㎝)幅約63.9×奥行約72.2×高さ約106
1回あたりのコスト(電気代・水道代)洗濯時:23.9円
洗濯乾燥時:36.6円
機能温水すご落ち泡洗浄・ダウンジャケットコース・はやふわ乾燥・洗剤トリプル自動投入・スマホ連携・槽カビクリーン・ナノイーX・カラー液晶タッチパネル・AIエコナビ
本体価格はAmazonで12月時点の価格

温水泡洗浄による高い洗浄力と、ヒートポンプ式乾燥で高い省エネ率を誇る「LXシリーズ」。
スマホ連携によって洗濯機から離れた場所でもスマホで指示できるため、帰宅時間に合わせて洗濯できたり、終了時間をお知らせしたりとより便利に。

また「はやふわ乾燥 ヒートポンプ」は大風量の風を直接衣類に当て、シワを抑えてふんわり仕上がるのが特徴。
従来品に比べて消費電力量が約10%削減と、さらに省エネ効率が良くなっています。

手間が省ける機能性が充実

洗浄力・乾燥の基本技術が高いものなら家事効率アップに繋がります。
自動で洗剤の投入や洗濯コース選択が可能なものや、お手入れがラクなものを選ぶとより手間や時間が削減できます。

HITACHI BD-STX130ML

日立洗濯機
本体価格(税込)344,940円
洗濯/乾燥容量洗濯13kg  乾燥7kg
乾燥方式ヒートポンプ式
開閉タイプ右開き・左開き
寸法(㎝)幅約63×奥行約72×高さ約106.5
1回あたりのコスト洗濯時:27.3円
洗濯乾燥時:49.1円
機能AIお洗濯・温水洗浄・ナイアガラ洗浄・洗剤自動投入・風アイロン・乾燥フィルターレス・洗濯槽自動お掃除・スチームアイロンコース・ワイドカラー液晶タッチパネル
本体価格はビックカメラ.comで12月時点の価格

複数のセンサーで洗濯物の状態を見極めて洗うAIお洗濯機能が搭載。自動で洗剤の量や水温、洗い方などを調整してくれるため、汚れをしっかり落とせます。

また、乾燥方式はヒートポンプ式で省エネ。「らくはや風アイロン」なら高速風と大風量でシワも伸ばせるため、アイロンがけの手間も省けます。

HITACHI BD-SV120MR

日立洗濯機
本体価格(税込)273,400円
洗濯/乾燥容量洗濯12.0kg  乾燥6.0kg
乾燥方式ヒーター式
開閉タイプ右開き・左開き
寸法(㎝)幅約63.8×奥行約71.6×高さ約106.5
1回あたりのコスト洗濯時:26.2円
洗濯乾燥時:65.4円
機能温水洗浄・ナイアガラ洗浄・洗剤自動投入・風アイロン・乾燥フィルターレス・洗濯槽自動お掃除・スチームアイロンコース
本体価格はビックカメラ.comで12月時点の価格

最大60℃の温水で洗える「温水ナイアガラ洗浄」が搭載。洗い始めに高濃度の洗剤で汚れを落とすため、ワイシャツの襟に付いた皮脂汚れもスッキリ落とせます。

乾燥フィルターレスのため乾燥後のお手入れが不要なのも嬉しいポイント。
洗濯から乾燥までのホコリや糸くずを「大容量のフィルター」に集めるので、2週間に1回のお手入れでOKです。

コスパにこだわるなら「家電レンタル」もおすすめ

洗濯機の購入費用

ドラム式洗濯機は縦型に比べると水道代が少なくて済み、機能性が充実しているため家事効率アップも見込めます。
しかし購入費用が高めなので購入を躊躇してしまうこともあるかもしれません。

「短期間だけドラム式洗濯機を使いたい」「ドラム式洗濯機が自分のライフスタイルに合うか試したい」という方は、家電レンタルがおすすめです。
ここではドラム式洗濯機をレンタルするメリットをお伝えします。

月額支払いだから初期費用を抑えられる

ドラム式洗濯機は一般的に100,000円以上のものが多く、高機能モデルや容量の大きなものは200,000円~300,000円程度になるものも。
しかしレンタルなら手軽な月額料金で借りられるため、気軽に利用できます。
レンタル会社によっては最短数日~1か月程度でも借りられるため、試してから購入したい方にもおすすめです。

短期利用なら購入よりお得

単身赴任や引っ越しの多い方、学生など利用期間が短い場合はレンタルのほうがお得になるかもしれません。
例えば1年間のレンタルであれば月額数千円~程度で借りられることが多く、例えば月額4,000円なら1年借りても48,000円です。

当社「ファストレンタル」では洗濯容量12㎏乾燥6㎏のドラム式洗濯機が月額7,500円と低価格でレンタル可能。
1年間借りても90,000円なので購入するよりも安くドラム式洗濯機が使えます。

修理費が不要

家電レンタルサービスでは、ドラム式洗濯機が故障しても修理費が不要、または負担が少ないことがほとんどです。
ドラム式洗濯機は構造が複雑なため縦型洗濯機よりも不具合が起きやすいと言われており、故障時の修理費は7,000円~50,000円程度かかるのが一般的です。

特に使用頻度が多いときは故障のリスクも高くなりますが、レンタルでは修理費の負担が少ないため安心して使えるのがメリットです。
また、故障時の対応は電話やメールで連絡するだけなので、手続きが簡単なのも嬉しいポイントです。

処分の手間・費用もナシ

リサイクル家電である洗濯機は自治体の粗大ごみでは捨てられず、処分するためには購入店や業者での手続きが必要です。
その際には「リサイクル費用+収集運搬費」がかかるのが一般的で、洗濯機は約2,500円~5,000円ほどの費用がかかります。

特にドラム式洗濯機は縦型よりも大型のため運搬費用が高くなりやすく、処分費用は7,000円~10,000円程度かかることも。
しかしレンタルであれば不要になったときに返却するだけなので、処分費用も手間もかかりません。
返却時はレンタル会社のスタッフが引き取りに来てくれるという手軽さも魅力です。

合わなくても交換可能

ドラム式洗濯機は購入後に合わないと思っても高額なので、気軽に買い替えられないことが多いはず。
しかしレンタルなら合わないと感じたら交換も可能なので、本当に自分に合った製品が使えます。

そのため、まずは自分のライフスタイルに合うか試してから購入するという方法もおすすめです。
使ってみて「乾燥機能はいらない」「もっと大きな容量が良い」など、自分の本当に欲しい機種がわかるのもレンタルの魅力。
レンタル後にそのまま購入可能なこともあるため、本当に気に入った洗濯機を使い続けられます。

まとめ

洗濯をする人

ドラム式洗濯機は購入価格が高額ではありますが、電気代・水道代が縦型より抑えられているものや、手間が省ける機能性に優れたものが多くあります。
特にドラム式の大きな魅力でもある「乾燥機能付き」の機種を選べば、洗濯物を干す手間やスペースが削減でき、生活にゆとりができることも。

しかし本体価格の高さや何を選べば良いかわからないといった理由で購入を躊躇しているという方は、まずはレンタルを利用するのもおすすめです。
レンタルなら月額料金での利用なので、手軽にドラム式洗濯機を試せます。
短期利用ならレンタルのほうがコストパフォーマンスが良いため、当社「ファストレンタル」のドラム式洗濯機もチェックしてみてください。

スタッフ

監修者

寺坂 健吾

ファストレンタルスタッフの寺坂です。ドラム式洗濯機は高機能で見た目もおしゃれなものが多く、ファミリー世帯はもちろん一人暮らしでも使ってみたいという方は多いのではないでしょうか。しかし縦型に比べると価格が高額で、高いものだと300,000円以上のものも。そのためできるだけ価格を抑えつつ、機能性の高い高コスパなものが欲しいですよね。今回の記事では本体価格やランニングコスト、お手入れのラクさなど、特徴ごとにおすすめの洗濯機を紹介してきました。また状況によってはレンタルを利用することでお得にドラム式洗濯機が使えます。ドラム式洗濯機が欲しいという方に、この記事が参考になれば幸いです。

ログイン

【マイページについて】

2025/7/13以前からファストレンタルをご利用いただいているお客様は、マイページをご利用いただくことができません。

契約内容についてご質問がある場合は、お手数ですが フォーム よりお問い合わせをお願いします。